手法づくりのヒントはフィルターを知ること

手法づくりのヒントはフィルターを知ること

どうも、ハシモトです。

 

昨日注目していたユーロドルのフラッグですが、

結果的には抜けていますが、

14時30分現在はレンジ中という感じですね。

 

▼1時間足

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今日は手法の作り方のヒントをお伝えします。

 

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手法づくりのヒント

まだ始めたばかりの初心者の方も含めて、

トレーダーには「手法」が必要になります。

 

私も「メンタル・手法・実践が大事」ということを

いつも言っていますが、

相場を攻略するためには、

やはり手法は必要ですよね。

 

 

そして、多くの方がこの手法づくりに苦労します。

 

 

そこで今回は、

その手法づくりのヒントを一つお伝えします。

 

 

 

人それぞれのフィルターがある

人間の目や脳というのは非常に便利で、

あらゆるものを立体的に捉えたり、

色や形の特徴を判別したりする中で、

そこに何かしらの意味付けなどをしています。

 

オレンジ色を見ると心が落ち着いたり、

黒を見ると心が引き締まったり、

などというのもそうですね。

 

 

これを情報を理解するためのフィルターと

呼ぶならば、このフィルターは人それぞれ、

本当に十人十色です。

 

 

FXで言えば、トレンドが発生しているときに、

「反転しそうな形」に見える人もいれば、

「どんどん続く形」と捉える人もいますよね。

 

つまり、まずは自分のフィルターを理解すること。

これが非常に大切なんです。

 

「トレンドについていくほうが感覚的にやりやすい」

と感じるならば、

トレンドについてくにはどうすれば良いのか、

ということを考えればいいのです。

 

 

では、

「トレンドを攻略するために

どういうアプローチで練習していくか」

ということですが、

やはりまずはインジケータを

使ってみるのが無難だと思います。

 

 

移動平均線を使うなら、

移動平均線を表示させたチャートを見て、

あなたなりのフィルターで相場を観察してみてください。

 

 

真剣に観察していると、

そのうち何か些細な事でも、

特徴を見つけ出すことができると思います。

 

その特徴をメモなどに書き出しておいて、

何度もその特徴が現れている場面を探します。

 

 

そうしていくと、

「移動平均線と相場がこの形の時は、

こういう動きになる確率が高い」

ということがなんとなくわかってくると思います。

 

 

ここまできたら、

あとは過去チャートをもう一度、

今度はトレードをしたと仮定して検証していきます。

 

 

もちろん、

「どこでエントリーして、どこで決済して・・・」

などということを仮説としてたてた上で、です。

 

 

その記録を振り返ってみて、

成績として勝っているのならば、

それがあなたの手法になるわけです。

 

あとは、それを磨き上げていったり、

新たな手法を開発したり、

という感じで狙える場面を増やすことで、

収益も増えていくことになるかもしれません。

 

 

 

まずはフィルターを知りましょう!

 

 

それでは今日も良いトレードを!

 

 

 

 

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