レンジ→トレンド→レンジ

レンジ→トレンド→レンジ

どうも、ハシモトです。

 

さてさて、

体調がまだあまりすぐれない

私ハシモトですが、

記事はなんとか元気にやっていきます!

 

今日は簡単な相場解説というか、

トレードの基本をお伝えします。

 

まずは以下のボタンをクリックして

今日の注目通貨をチェックしておいてください。
ブログランキング・にほんブログ村へ

 

 

 

繰り返し

相場というのは、

「上がったり下がったりする」

というのが一般的な解釈です。

 

 

もちろん間違いではありません。

上がったり下がったりしますよね。

 

 

しかし、より具体的に言えば、

チャートというのは、

「トレンドとレンジの繰り返し」

であると言うことができます。

 

 

つまり、

トレンドが発生すれば次はレンジ、

レンジが発生すれば次はトレンド

という形で、

両者を繰り返しながら進んでいきます。

 

 

ものすご~く簡単な図で表すと、

こんな感じです。

 

▼図

新しいSkitchファイル_070715_021040_PM

 

もちろん、この形だけではありません。

下がるパターンだったり、

レンジも常にきれいな横向きとは限りません。

 

 

しかし、基本的な流れとして、

レンジ→トレンド→レンジ

という流れがあるわけです。

 

 

ただし、時間的なサイクルもありますので、

いつトレンドが終わるか、

いつレンジが終わるか、

ということもわかりません。

 

だからこそ、

その目安となるチャートのパターンや、

インジケータの形を見つけるわけです。

 

 

例えば最近のドル円の動向を見ると、

4時間足ではわかりやすく推移しています。

 

▼4時間足

スクリーンショット_070715_024238_PM

 

言うまでもなく、

青色部分がトレンドで、

ピンク色部分がレンジです。

 

レンジには少し傾きがありますが、

動きの少ない調整期間

捉えることができるでしょう。

 

 

すでに気がついた方もいるかもしれませんが、

青色のトレンド矢印と、

ピンク色のレンジ矢印を組み合わせると、

大きな視点で見たトレンドの

一部になる場合があります。

 

 

つまり、

トレンドとレンジの繰り返しが、

大きな視点でのトレンドを形成するということです。

 

 

「そこまでは少し難しい」

と感じられたら、まずは

トレンドとレンジの繰り返し」

という部分だけでも

頭に入れておくと良いかもしれません

 

 

それでは今日も良いトレードを!

 

 

 

 

記事を読んでいただきましたら、

以下のボタンをクリックして

ハシモトを応援していただければ嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ

 

 

現在、ハシモトオリジナルの、

パワーアップレポートを配布中です!

 

レポートの詳細については、

以下のページをご覧ください。

 

>パワーアップレポート~第一弾~

 

P.S. これまで5000人以上の方々に指導してきた経験を活かして、
悩める「FX難民」を救うべく、無料のFXスクールを開校中です。
詳細はこちらのページをご覧ください。

>>無料FXスクールの詳細を確認する<<

タグ