トレンドフォローの基本と誤算

トレンドフォローの基本と誤算

こんばんは!ハシモトです。

 

 

今日はテクニカル分析をする上で

頭に入れておくべきある項目をご紹介します。

 

 

割りと基本的なことですが、

まだご存じない方にはお役に立てるかもしれません。

 

 

トレンドフォローの基本と誤算

トレンドフォローの基本は、

高値安値の更新によってトレンドを判断し、

その流れに乗ってエントリーする。

 

ということですね。

 

 

しかし、それだけの判断では失敗していしまう場合があるわけです。

 

 

その失敗の原因は様々ですが、

その一つに、キリの良い数字というのがあります。

 

 

すなわち、ドル/円で言えば100.00円や100.50円など、

キリの良い数字のところでは一旦反発しやすいという性質です。

 

現在では96円や97円あたりでしょうか。

 

 

 

具体的に何が起こるのか?

では、キリの良い数字が見えていないと

どういうことが起こるのでしょうか。

 

 

もうお察しかも知れませんが、

一応説明します。

 

 

 

以下の図を見てください。

※クリックで拡大します。

切りの良い数字

 

典型的なトレンドフォローのエントリーです。

通常ならばこのエントリーは問題ないでしょう。

 

 

 

 

しかし、これが以下のような場面であることがあります。

 

切りの良い数字02

 

ご覧のように、

よく見るとキリの良い値に差し掛かろうとしていた

という状況です。

 

このラインに結果的に抑えられて逆行してしまうというのは

よくあることです。

 

 

もちろん、そのラインをものともせずにブレイクする

ということもありますが、

危険と感じたら入らないに越したことはありません。

 

 

相場では「気をつけすぎる」ということはないと思います。

気をつけすぎて、ずっとエントリーできないのはダメですが、

基本的にはエントリーしないという選択を取るほうが賢明だと私は思います。

 

 

というわけで、キリの良い数字も気にしてみてください。

 

 

 

ではでは。

今回も最後まで読んでくださりありがとうございました!

 

 

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