7月17日 週の後半の注目ポイント

7月17日 週の後半の注目ポイント

どうも、ハシモトです。

 

今日は週の後半、木曜日ですが、

後半の注目ポイントを解説したいと思います。

 

 

その前に、あなたのトレード設備について、

興味本位で質問させていただきますので、

よかったら答えてくだされば嬉しいです。

 

 

 

パソコン画面の数は、人によって様々かと思いますが、

多くの方は1つだと思います。

 

私は現在、2画面を使っていますが、

作業効率は本当に2倍になると感じるほど便利ですよ^^

 

 

さてさて、それでは本題に移りましょう。

 

 

今日の注目ポイント

今週の相場展望でも下落の可能性を見ていた

EURJPYユーロ円)に注目しておきたいと思っています。

 

 

まずは1時間足を見てみましょう。

 

▼1時間足

スクリーンショット_071714_075916_AM

 

青い縦のラインが相場展望の解説をした時点です。

そして右上の青色のメモが、

その時点での相場展望になっています。

 

これを書いている午前8時現在では、

メモに書いている

137円のサポートにあと50pips弱

というところまで迫っています。

 

▼4時間足

スクリーンショット_071714_080243_AM

 

要は、このサポートまで下落した場合に、

そこを境にどちらへ動いていくのか、

というところに注目したいと思っています。

 

 

ただし、今のチャートの形を見る限りですと、

一旦どこかで戻りを作らないと、

そこまで下落するパワーは作られないのかもしれません。

 

 

▼30分足

スクリーンショット_071714_081053_AM

 

 

相場は人が動かす

なぜ「戻り」が起こるかといえば、

相場心理として、下落が強い場合は、

売りを持っていた人がどこかで決済し(=買い)

「そろそろ上がるだろう」という人が新たに買います。

 

それによって、一旦上昇が起こりますが、

例えばそこからさらに買いを入れる人がいる中、

大きなお金が売り方向に入り下落していくと同時に、

買いで入っていた人は、

下落のせいで損切りになりますし(=売り)、

「まだ下がる」と考えた新規の売りが入ることで

さらに下落していきます。

 

 

もちろん、これは1つのシナリオに過ぎませんが、

そのようにして、人の心理によって

一つ一つの波が形成されていくわけで、

 

チャートが無作為に

下がったり上がったりするわけではありません。

 

 

チャートを見ていると、

どうしても機械的に考えてしまいがちですが、

相場は人が動かしていることを忘れてはいけません。

 

 

少し乱暴に言えば、

人の心理が数値化されているだけです。

 

 

・・・ちょっと話がそれましたが(笑)、

ともかく、今年の2月4日の136.217円以来、

ユーロ円が安値を記録していますから、

そのまま137円まで行くのか、

行ったとしたら、そこを境にどう動くのか

この辺りに注目しておきたいと思います。

 

 

 

それでは今日も良いトレードを!!

 

 

 

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