貯金の話

貯金の話

どうも、ハシモトです。

 

昨日・おとといくらいから注目通貨として挙げていた

ユーロドルですが、今のところ、

一旦は下落が止まったようにも観えますね。

 

ただし、明日にはECBの政策金利発表がありますから、

それを待っている感じなのかもしれません。

 

 

それでは本題の前に、以下のボタンをクリックして

注目通貨をチェックしてください。

ブログランキング・にほんブログ村へ

 

 

今日の話題はトレードと言うより

お金の話です。

 

以前にも話題に挙げたことのある、

貯金についてです。

ですので、あまり気を張らずに読んでください。

 

 

 

投資を勉強されている方からすると、

「銀行預金の金利もほぼゼロなのに、

貯金なんてバカバカしい」

と感じられるかもしれません。

 

もちろん、今回のお話は

金利で資産を増やそう」などという

お話ではありませんから安心してください。

 

 

 

貯金を投資に回すという発想

簡単に言えば、

貯金がある程度貯まってから、

それを元にFXを始める

という発想です。

 

「少ない資金から増やす」

という発想ではなく、

まずは堅実に貯金するというものです。 

 

 

おそらくこれには賛否両論あると思います。

 

 

お金が無いから投資で頑張って増やそうとしてるんだ!

 

と思う方もいると思います。

 

 

たしかに、本当のお金を使ったトレードの練習

という意味で言えば、10万円程度でも十分ですし、

むしろそれ以上は投資しないほうが無難です。

 

しかし、将来的に「資産運用」という意味で考えるならば、

別途貯金はしておいて損はありません。

 

 

例えば、勝てるようになるまでに10万円が

100万円になっていれば問題ありませんが、

中々、そううまくは行かないと思います。

 

ですから、少しずつでも貯金して、

勝てるようになってから運用するための資金を、

50万円程度は用意すると良いと思います。

 

 

仮に50万円でリスク1%のトレードをすると、

1回のトレードで失う最大の損失は5000円です。

ということは、リスクとリターンの比率にもよりますが、

おおよそ数千円~数万円程度のお金を

1回のトレードで得ることができるわけです。

 

これは金額としてはかなり現実的ですね。

月利で10%を達成すれば、5万円になります。

 

 

そう考えると、例えば頑張って絞り出した10万円を使って

トレードする場合に比べて、

圧倒的に有利な状況ということができます。

 

 

精神的にも断然有利ですからね。

 

 

まぁこれは一例ですが、

ただ、考え方としてこの発想は間違っていないと思います。

 

 

全財産が10万円というよりは、

トレードのためだけに貯金した余剰資金50万円という方が、

精神的にも余裕がありますよね。

 

 

そういう発想です。

 

 

もちろん、金銭的な事情は人それぞれですから、

その辺りについてはあまり深くは論じません。

 

ともかく、

「修行期間中は低額の投資でも、

勝てるようになった時のために、

ある程度の資金を用意しておくのは必要かもしれない」

というお話でした。

 

 

最後に

多くの方は10代、20代から働いて、

働いて働いて・・・それで定年頃に残る貯金が

平均的に1200万円というデータがあります。。。

 

むしろそんなに無い人の方が多いかもしれません。

 

なんか悲しくなります。

定年まで何十年も頑張って働いてきたすごい人達なのに、

金銭に苦しむなんて・・・。

 

こういう国の構造を何とかしてほしいものですね。

 

 

・・・とまぁそんなこと言っていても始まりませんから、

絶対にFXで勝てるようになって、豊かになりましょう!

 

今は自分の力で幸せをつかむ、

いや「つかめる」時代です!

 

 

それでは今日も良いトレードを!

 

 

 

 

記事を読んでいただきましたら、

以下のボタンをクリックして

ハシモトを応援していただければ嬉しいです。

ブログランキング・にほんブログ村へ

 

先日、皆様のおかげで1万ポイントを達成しました!

応援ポイント1万ポイント達成の記念に、

ハシモトオリジナルの、

パワーアップレポートを配布中です!

 

レポートの詳細については、

以下のページをそれぞれご覧ください。

 

>パワーアップレポート~第一弾~

>パワーアップレポート~第二弾~

 

P.S. これまで5000人以上の方々に指導してきた経験を活かして、
悩める「FX難民」を救うべく、無料のFXスクールを開校中です。
詳細はこちらのページをご覧ください。

>>無料FXスクールの詳細を確認する<<