市場心理を考える

市場心理を考える

こんばんは。ハシモトです。

 

 

さて、今日は市場心理について考えてみたいと思います。

 

 

 

市場心理とは?

 

まず、市場心理とは何かというと、

簡単にいえば市場に参加しているトレーダーの心理です。

 

そのままですね(笑)

 

 

例えば、

 

「ここで買っていた人は今どう思っているのか」

 

などということを考えると、

より有意義な分析ができるようになると思います。

 

 

 

市場心理を考えると有効な典型例

市場心理を考えると非常に有効な例として、

カップ&ハンドルというチャートパターンがあります。

 

 

カップ&ハンドルについては、

以下の画像をご覧ください。

 

カップ&ハンドル

 

コーヒーカップなどをイメージしてもらえれば、

わかりやすいと思います。

 

これはどういうパターン化というと、

左側の頂点からカップを形成して

上昇しようとしているのですが、

結局最初の頂点のラインを超えられずに、

下がるというパターンです。

 

もちろん、この後どうなるかはわかりません。

 

 

では、このパターンにどのような市場心理が働いているのでしょうか。

 

 

 

人間とお金の心理を考えるとわかりやすい

 

市場心理というのは、人間とお金の関係を中心に考えると、

わりとわかりやすいと思います。

 

一番簡単なのは、自分に置き換えることですね。

 

 

例えば、あなたが買いでエントリーしているとしましょう。

 

 

しかし相場は逆行して含み損が膨らんでしまいました。

現在の含み損は3万円だったとしましょう。

 

すぐに損切りすれば良いのですが、これが出来ません。

 

 

しかし、そうこうしているうちに相場が戻ってきて、

損益はプラスマイナスゼロになりました。

 

 

あなたはこの時どう思いますか?

 

 

「助かったぁ~」と思って決済するのではないでしょうか?

 

 

 

これこそが、市場心理になります。

 

 

 

先ほどのカップ&ハンドルは、

これと全く同じ市場心理で形成されます。

 

 

先ほどの画像で、

左側の頂点で買いエントリーしていたと想像してみてください。

 

カップ&ハンドル

 

右側の頂点に来た時に決済したくなりますよね?

そこで決済売りとして売りが入り、値が一旦下がるのです。

 

 

 

このように、市場心理を考えていくと、

色々と分析に役立つことがありますので、

ぜひ意識してみてください。

 

今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 
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