群衆に巻き込まれてはいけない

群衆に巻き込まれてはいけない

どうも、ハシモトです。

 

今回は、トレーダーの大半を占める

「敗者」にならないために、

また「敗者」を脱却するために、

一体どんなことが必要なのか、

ということについてお話したいと思います。

 

これを知らなければ、

おそらく一生かかっても勝者にはなれず、

「この先ずっと自分の資金が減り続ける」

ということになってしまいかねません。

 

ぜひ今回の記事は心して読んでください。

 

 

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トレンド判断

トレーダーとして重要なことの一つに、

「トレンドの方向を知ること」

というのがありますね?

 

テクニカル分析で根幹になるのが、

このトレンド判断です。

 

 

では、トレンドとは一体

どのようにして作られるのか?

 

まず前提として、

相場が動く要因には諸説あります。

 

ただ、市場心理を考えた場合、

恐怖心や欲望によって行動する「群衆」

価格変動をもたらしていると考えられます。

※詳細は後日改めて記事にするとします。

 

 

「群衆」についていくようで違う

では、仮に上記のように

「群衆」がトレンドを形成しているとしたら、

我々はその「群衆」と行動を共にすべきなのか?

 

という問いをされたら、

私はNOと答えます。

 

 

どういうことかと言いますと、

「【群衆】は恐怖や欲望の感情によって行動する」

と言ったように、

要するに「群衆」=「負けているトレーダー」

なわけですから、

「彼らと行動を共にしてはいけない」

という意味です。

 

 

しかし、群衆が突き動かすトレンドの方向には、

むしろ思いっきり乗って行くべきです。

 

 

つまり、

「群衆と行動を共にするのではなく、

群衆が作るトレンドの方向を客観的に見定め、

自分の独立した判断で参加する」

ということがトレーダーとして

必要不可欠な姿勢というわけです

 

 

おそらく、混乱されたかもしれません。

では少しチャートを使って説明します。

 

 

 

群衆とトレンド

例えば、次のようなチャートの時、

「群衆」が買いでエントリーしたとしましょう。

 

▼エントリー

新しいSkitchファイル_010915_122034_PM

 

 

次にチャートがこんな形になりました。

 

▼エントリー後の展開

新しいSkitchファイル_010915_122530_PM

 

 

図で示したように、

群衆は恐怖にかられ、

利益が少しだけ乗ったポジションを

決済してしまいます。

 

つまりこの時点から

一旦、売りが加速していきます。

 

 

しかし彼らが

「損にならなくて良かったー」と

胸をなで下ろしている頃、

価格が突然反転上昇し始めます。

 

 

次の展開はこうです。

▼その後の展開

新しいSkitchファイル_010915_123443_PM

 

「群衆」という視点からトレンドを見た場合、

以上のようになっていると考えれば

トレンドが群衆によって形成され、

そのトレンドの中で群衆は彼ら自身に

踊らされていることがよくわかると思います。

 

 

どうすれば良いのか?

では、勝ちトレーダーになるためには、

どうしたら良いのでしょうか。

 

上記の話をまとめると、

「群衆が作るトレンドに飲み込まれるのではなく、

乗っかっていくことが必要である」

ということになります。

 

 

では、どうすれば飲み込まれることなく

利益を上げることが出来るのでしょうか?

 

 

その答えはたった一つです。

 

 

あなたが「群衆」に属するのではなく、

「一個人」として常に行動することです。

 

 

すなわち、

「あらかじめ準備した自分のルールに従い、

目先の価格の動きに惑わされること無く、

規律ある行動を常に取り続ける」

ということです。

 

 

これが中々難しいというのは

多くの方がすでに体験していると思います。

 

私にもその気持はよくわかります。

 

 

でも、これが出来るようにならなければ、

あなたは「群衆」から抜け出すことが出来ずに、

【欲望】や【恐怖】などの非常に強い【感情】によって

群衆の作る「トレンドの波」に流され飲み込まれ、

資金を失い続ける事になってしまうのです。

 

 

 

 

赤信号の横断歩道を周りの人が渡り始めても、

あなたは流されることなく

自分で判断した青信号で

渡らなければいけないのです。

 

 

ラーメン屋を例に挙げれば、

「行列のできるラーメン屋=美味しい」

という固定観念を捨てて、

あなた自身の判断基準によって、

客観的に味を判断しなければいけないのです。

 

このようなことが

「相場」という世界では必要不可欠なわけです。

 

 

 

それでは今日のお話はここまでです。

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

 

今日は雇用統計ですから、

個人的に、トレードするのは

発表後でもOKだと思っています。

 

 

 

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