直感と欲望は違う

直感と欲望は違う

どうも、ハシモトです。

 

今日のテーマは

「直感と欲望の違い」

です。

 

両者を混同している場合、

トレードでは命取りになりかねません。

 

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直感と欲望の違い

トレードにおいて、

直感が大事になる場合があります。

 

それは、直感と言いながらも、

実は過去に何度も見てきた場面などを

脳が無意識のうちに覚えていて、

似ている場面が来た時に、

「危ないかもしれない」と

警告のサインを出してくれるような状態

だと私は思っています。

 

 

そして、この直感による判断は、

なぜかよく当たることがあります。

 

危ないと思って途中で損切りしてみたら、

本来のストップまで行っていたとか、

「そろそろ利確しておいたほうが良いかな?」

と感じて利確すると、

案外そこがベストな利確のポイントだったり。

 

 

実際には偶然であることも多いのでしょうが、

やはり真剣にトレードしている方の場合は特に、

過去の分析などの経験から

何か感じるものがあるのだと思います。

 

 

 

さて、ここからが本題ですが、

この直感による利確や損切りの判断と、

欲望による判断とでは、

雲泥の差があります。

 

 

つまり、直感的に

「ここらで利確しておいた方がいいかも」

と感じるのと、

「利益を残したいし、

後からストップにかかったら嫌だから、

ここらで利益を取っておこう」

というのとでは、

同じ利確でも大きな差があります。

 

 

後者は単純に、

「いまクリックすれば手に入る目先のお金を

逃したくない、手放したくない」

という欲望です。

 

 

一見、利確で勝ちですから、

問題ないように見えますが、

このように欲望のままにトレードしていると、

必ずと言っていいほど成功はできません。

 

 

なぜなら、そういう人の場合、

損切りは途中でできないのに、

利確はすぐにでもしてしまうからです。

 

 

つまり例としては、

負けるときは1万円負けて、

勝つときは3000円しか勝てない、

という具合です。

 

本来、トレードポイントは良いのに、

利確が早すぎてそれまでの損切りを

カバーできるほど勝てない、

つまりトータルではマイナスになってしまう、

ということですね。

 

 

また、注意しなければいけないのが、

両者の混同です。

 

 

自分は直感に従っているつもりが、

実は欲望が判断の根拠になる場合です。

 

本音は目先のお金が欲しいだけなのに、

そこから発展して、

「直感的にこれは利確しておいたほうがいいかも」

などと直感と言い聞かせて、

欲望による判断をしてしまいがちです。

 

 

確かにこれは難しい問題かもしれませんが、

だからこそ、本当の自分を知る必要がありますし、

自分の本音とちゃんと向き合うのが

非常に大事なことだと思います。

 

 

是非メンタルコントロールに関して、

今回の記事が参考にしてくだされば嬉しいです。

 

 

それでは今日も良いトレードを!

 

 

 

 

 

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