疑わしきは何もするな

疑わしきは何もするな

どうも、ハシモトです。

 

さて、相場展望で注目していた通貨ペアですが、

まずポンドドルは今のところ、

レンジ下端のラインに

サポートされているように見えます。

 

▼1時間足

スクリーンショット_120114_033719_PM

 

ただし、これはまだ下落の戻りとも言える範囲ですから、

夕方から夜にかけてどのように動いてくるか

引き続き注目しておきたいと思います。

 

 

もう一つの注目通貨については、

記事の最後に解説したいと思います。

 

 

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疑わしきは何もするな

一般的に言われる裁判などの原則として、

「疑わしきは罰せず」

という言葉がありますが、

 

相場でも、

「疑わしきは何もするな」

という格言があるように、

「疑わしい相場には手を出すな」

と言われます。

 

 

疑わしい相場とは一体何かと言うと、

私は次のいずれかに

当てはまるものと考えています。

 

●自分が持つトレードルールに当てはまらない相場

●直感的に危険を感じる相場

●どちらにいくかわからないレンジ相場

 

 

例外もあるかもしれませんが、

基本的にはだいたい上記3つに

当てはまるのではないかと思います。

 

 

直感の面白さ

まずは、もしルールを持っているならば、

ルールとは関係ない相場には手を出さない事です。

 

そして、特に明確なルールがないのであれば、

直感を信じてみるのも良いと思います。

 

 

実はこの「直感」というのが意外と面白くて、

直感」と言われているものの、

実は無意識下でちゃんと根拠を持っている

と私は考えています。

 

 

例えば、記憶には無くても、

以下のような相場で

過去に何度も損切りされているとします。

 

▼損切りの経験

新しいSkitchファイル_120114_035127_PM

 

 

すると、記憶には一切なくても、

似たような相場に来ると、

脳が勝手に危険を察知して、

「なんとなく嫌な感じ」を自分に感じさせるのではないか

と思います。

 

上の例では、次のような相場になった時です。

 

▼危険を感じる

新しいSkitchファイル_120114_035539_PM

 

最初の例とは似て非なる相場ではありますが、

このような場面でダマシにあってきた方は、

なんとなく嫌な感じを受ける相場

と感じられるかもしれません。

 

 

 

かし逆に、こういう場面で

利益を得てきた経験が多い場合には、

全く逆の発想になります。

 

つまり、

「チャンスの相場が来た!」

と感じるのです。

 

 

そしてトレードした結果、

仮にダマシになったとしても、

メンタル的なダメージはさほどなく、

 

むしろチャンスの相場で

きちんとエントリーできた自分を

褒めたくなる感情が芽生えてきます。

 

 

そのような場合は

積極的に褒めてあげましょう(笑)

 

 

チャンスと自分が思っている相場で、

きちんとリスクを取りに行ける事こそ、

トレーダーとしての正しい行動になります。

 

このことは是非覚えておいてください。

 

 

 

それでは今日も良いトレードを!

 

 

 

 

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注目通貨の動向

この通貨は16時現在、

まだ三角保ち合いの中にいます。

 

▼4時間足

スクリーンショット_120114_041035_PM

 

どちらに抜けてくるか、

引き続き注目しておきたいですね。

 

今のところは、

抜けてきた方向に短期的にトレード

という感じで観ています。

 

 

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