なぜいつも分析と逆に動くのか?

なぜいつも分析と逆に動くのか?

どうも、ハシモトです。

 

最近のトレードの調子はいかがでしょうか。

 

 

今回は、読者の方からいただいた

ご質問を共有したいと思います。

 

 

その前に、いつもの応援クリックをお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ
昨日、ブログランキングの投票ポイントが、

もう少しで1万ポイントに達するところでした。

 

是非皆さんのお力添えで、

1万ポイント超えを達成させてくださいm(_ _)m

 

 

なぜいつも逆に行ってしまうのか?

最近よく頂くご質問として、

 

「どれだけ時間をかけて分析しても、

いざエントリーするといつも必ずと言っていいほど

逆行してしまいます。どうすれば良いのでしょうか?」

 

というモノがあります。

 

これは確かに不思議な現象で、

私も昔はよく「なんでだろう?」と

本当に不思議に思っていました。

 

しかしそこには、きちんとした明確な理由が必ずあります

その理由としては、簡単なもので言えば、

単にストップロス幅が小さすぎるなどもありますが、

他にも主に次のような理由があります。

 

・負けている悔しさからリベンジ的な無駄なトレードが増えている

・手法そのものが勝てないものである

・相場の流れとして勝ちにくい時期に来て、

そのままズルズルと負けてしまっている。

 

最後の「時期」の問題は、

明確にあるかどうかは人それぞれですが、

相場にはレートや高値安値をつけるリズムなど、

あらゆる面でサイクルというものがあり、

「勝ち・負け」もその一つです。

 

その理由はともかくとしても、

やはりどんな理由にせよ大きな要因となってくるのが、

メンタルです。

 

 

負けている焦り・取り返したい悔しさ

トレードで負けていると、

どうしても悔しさや焦りといった感情に揺さぶられます。

 

021

 

その感情に流されて、

無駄なトレードをしてしまったり、

損大利小負けるトレードをしてしまいがちです。

つまり、損切りは遅く利確が早いということですね。

 

 

トレードというのは人間が行うものですから、

やはりメンタル面の重要性はかなりあります。

 

 

それは勉強するなどというものではなく、

経験的なものがかなり重要性があります。

 

 

なぜなら、百聞は一見にしかずの原理が成り立つからです。

 

 

いくらメンタルが重要であることを知っていて、

「含み益を抱えると早く利確したくなってしまうもの」

などという原則はわかっていても、

その感情に動じずに対処できるまでには、

やはり場数が必要になってくると思います。

 

数百回・数千回・数万回とトレードを重ねていく中で、

だんだんと自分のトレードに対する確信を

深めていった結果、得られる自信。

 

その自信に裏付けられて、あらゆる状況下で、

自分のルールを貫き通すことができるようになります。

 

 

ですから、

真剣にチャートと向き合った時間こそが財産

と言えると思っています。

 

 

 

それでは今日も良いトレードを!!

 

 

もし記事を読んでいただけたら、

応援のクリックをよろしくお願いしますm(_ _)m

ブログランキング・にほんブログ村へ
 

 

もしどうしてもトレードで連敗が続くようなら、

一旦相場から離れてみるのもありですよ。

少しの間チャートすら見ずに生活していると、

後で改めてチャートを見た時に、

新鮮さによってかなり鋭い洞察力が養われていることがあります。

 

 

是非試してみてください^ー^

 

 

P.S. これまで5000人以上の方々に指導してきた経験を活かして、
悩める「FX難民」を救うべく、無料のFXスクールを開校中です。
詳細はこちらのページをご覧ください。

>>無料FXスクールの詳細を確認する<<