「間違えると恥ずかしい」!?

「間違えると恥ずかしい」!?

どうも、ハシモトです。

 

さて今回は、

多くの日本人が感じている「ある考え方」が

トレードにどのように影響しているか、

ということをお伝えしようと思っています。

 

 

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間違える=悪?

私の人生経験は所詮まだまだ28年程度ですが、

それでもすごく感じることは、

我々日本人の中に「間違えることがいけないこと」

という考え方が非常に強く根付いている

ということです。

 

 

どんな分野でも、教える立場に立つと、

「間違えてもいいんだよ」ということを、

堂々と言えるわけですが、

 

自分が教わる側になると突然、

「間違えたらどうしよう」

「間違えたら恥ずかしい」

というような気持ちになりがちです。

 

私はこれが学校教育から来ているのでは?

と思っているわけですが、

そんなことはともかくとして、

トレードではこの考え方は非常に危険です。

 

 

常に正しくあろうとしてしまう

「失敗がいけない」つまり、

「常に正しくあろう」という考え方は、

相場では命取りになります。

 

 

しかし、大半の人は相場において

常に正しくなければいけない

と思っています。

 

だからこそ、損失を抱えたポジションを

強制ロスカットになるまで持ち続けたり、

利益が損失に変わることを恐れて

すぐに利益を確定したくなったりするのです。

 

 

一方のプロはというと、

自分の思惑と違う動きで含み損を抱えている場合でも、

感情的にならずに早々に決済して相場からすぐに退散し

次のチャンスを待ちます。

 

 

その理由は非常にシンプルで、

「常に相場で正しくあろうとすることの方が

損切りよりも高くつく」

ということを知っているからです。

 

 

一回の損切りをサクッと行えるようになるのは

確かに簡単ではありませんが、

「その一回の損切りをすることで、

将来的な大きな勝ちにつながる」

という風に考えてみてはいかがでしょうか。

 

常に正しくある必要はないのです。

間違いは素直に認めて、

次の課題に移ることを心がけましょう。

 

 

それでは今日も良いトレードを!

 

 

 

 

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