FXでは10割がレンジ相場です。

FXでは10割がレンジ相場です。

どうも、ハシモトです。

 

トレードは順調ですか?

 

 

今日は相場のからくりについてお話したいと思います。

 

 

 

レンジ相場トレンド相場の割合

FXでよく言われることとして、

 

レンジ相場が全体の7割で、トレンド相場が3割。

ということがあります。

 

 

 

チャートを見ると、確かにそんな感じですね。

レンジ相場が多いように見えます。

トレンド相場も、3割と言われれば3割な気がしてきます。

 

 

ただし、この情報にはがありますので、

決して鵜呑みにしないように気をつけてください。

 

 

レンジが7割=レンジの方が勝ちやすい?

レンジ相場が全体の7割だからと言って、

 

レンジ相場のほうが勝てる確率が高いんだ!

いい情報見つけた!やっほー!

 

とはならないでくださいね(笑)

 

 

もちろん、これを読んでくださっているあなたは、

こんな安易な理由でレンジ相場でのトレードを

選ぶことはないと思いますが、

 

もし!もし仮にそう思っているのだとしたら、

今すぐに記憶から消してください(笑)

 

 

確かに、レンジ相場は大きな割合を占めているのかもしれません。

でもそれは、考え方・見方次第なんです。

 

 

トレンド相場=レンジ相場の片道

ではそのカラクリを紐解いていきたいと思います。

 

 

まずは日足を見ましょう。

※クリックで拡大します。

レンジは10割です01

 

ご覧のように、レンジ相場です。

青枠で囲った部分は、レンジ相場の片道部分ですね。

 

 

では、その部分を1時間足で見てみましょう。

長くて入りきらないので、まずは前半部分。

レンジは10割です02

 

このように上昇トレンドを形成しています。

 

 

では後半も見てみましょうか。

レンジは10割です03

 

こちらも上昇トレンドですね。

 

 

つまり・・・

 

日足でのレンジ相場の片道は、

1時間足ではトレンド相場だった!!

 

ということなんですね。

 

 

 

このように視点を変えると、

レンジが7割と聞いても「ヤッホー!」とはならないはずです(笑)

 

 

もう一つのカラクリ

実は相場にはもう一つカラクリがあります。

 

それは縮尺のカラクリです。

 

 

今度は5分足のトレンド相場を見てみましょうか。

レンジは10割です04

 

 

では、全く同じ場所を、遠くの方から見てみましょう。

レンジは10割です05

 

 

真ん中のピンク色の枠が上の画像の上昇トレンドの部分です。

 

周りを見ると、レンジ相場の一端であることがお分かりいただけると思います。

 

 

 

つまりそういうことなんです。

 

 

相場は常に広い視点で見ていくことが重要ですね!

 

 

 

今回も最後まで読んでくださりありがとうございました!
もし何かわからないことなどがありましたら、

いつでも聞いてくださいね。

 

 

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