10/15のドル円の急落は〇〇が原因!?

10/15のドル円の急落は〇〇が原因!?

どうも、ハシモトです。

 

昨日注目していたポンドドルですが、

やはりサポート帯が一旦は

効いてきている様子です。

 

▼週足

スクリーンショット_101614_092520_AM

 

厳密に言えば、25pipsほど届いていない

と思えるかもしれませんが、

これは週足ですので、

あくまでも誤差の範囲内です。

 

日足も観てみましょう。

 

 

▼日足

スクリーンショット_101614_092851_AM

 

日足では、画像で示したようなポイントに

注目しています。

 

ただし、「戻りの上昇」とは言っても、

その前に戻りの上昇は一度起こっていますので、

そのままサポートブレイクしてきても

何ら不思議ではありません。

 

 

注目すべき点は色々とありますが、

1時間足のレベルでは、

もう少し動き出してからの方が狙いやすい

と思っていますので、

今はそれほどトレードできる材料がないと観ています。

 

▼1時間足

スクリーンショット_101614_093421_AM

 

 

ちょっと前置きが長くなりましたが、

本日の本題へ移りましょう。

 

 

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ドル円の下落

まずは昨日の指標発表からのドル円の

急下落ぶりを見てみましょう。

 

▼1時間足

スクリーンショット_101614_094819_AM

 

約1時間で150pips以上の下落です。

 

 

原因は様々あるということですが、

昨日、その中から面白い話を聞いたので、

それをお話しようと思います。

 

 

原因の一つはストップロス?

ドル円下落の要因として、

もちろん、指標発表でドルが売られる結果になった

というのがあるわけですが、

他にも原因があったようです。

 

 

詳しいやりとりまでは不明ですが、

昨日、世界最大級の投資銀行である

ゴールドマン・サックス証券が

「107.20円くらいから買いだ」

と証券会社のトレーダーの間では

話されていたそうです。

 

そして、その買い注文のストップロスが、

106.50、106.00、105.45付近に

それぞれ設定されていたようです。

 

▼ストップロスのイメージ

スクリーンショット_101614_100639_AM

 

もちろん、真意を確かめる術はないわけですが、

そのような見解を示したのが、

元インターバンク(※)のトレーダーですので、

信ぴょう性は高いのかなと思っています。

(※インターバンク=世界の金融機関同士の取引市場)

 

 

最後に

FXトレードをテクニカル分析で行う場合には、

終わったことをファンダメンタルズ的に

あれこれ想像してもあまり意味は無いのですが、

 

今回、あえてこういうお話をしたのは、

「買い注文のストップロスによる急落」

という相場の基本を改めて理解してもらいたい

と思ったからです。

 

「買いのストップロス=売り」ですから、

ストップロスにかかることで、

売りが入り、どんどん下がるという図式です。

 

 

もちろん、その逆で、

「売り注文のストップロスによる上昇」

もあります。

 

 

 

真意はともかく、

こういう話はトレーダーとしては

結構興味深いですよね(笑)

 

 

たまにこういう情報もお届けできればと思います。

 

 

 

それでは今日も良いトレードを!

 

 

 

 

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注目通貨の動向

現在この通貨ペアは、

下落してくると面白いのではないか

と考えています。

 

 

▼週足

スクリーンショット_101614_101023_AM

 

 

現在のサポート帯に対して、

サポートされて上昇していくのか、

下へブレイクしてくるのか、

という点です。

 

 

個人的には、

下落してきた場合、テクニカル的には

130円割れも十分あり得るのではないかと

観ています。

 

 

ひとまず、今週が終了した時点での

週足のローソク足の形を

一応注目しておきたいと思います。

 

 

 

デイトレレベルでは、

136.55付近まで来ると、

まだ少し上昇の目が出てくるのかもしれません。

 

▼1時間足

スクリーンショット_101614_101652_AM

 

 

それでは引き続き注目しておきましょう。

 

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