鉄板手法その3~ダブルトップとダブルボトム~

鉄板手法その3~ダブルトップとダブルボトム~

 

鉄板手法の3つ目は、

ダブルトップ・ダブルボトムという相場の形状です。

 

ダブルトップ

 

ダブルトップとは、

相場がアルファベットの「M」のような形をしている相場です。

 

例として、次のような相場です。

※画像はすべてクリックで拡大します。

 

鉄板その3002

 

きれいに「M」を描いています。

 

鉄板その3001

 

これは典型的な形です。

 

 

エントリーするポイントは、

真ん中の安値部分をブレイクしたところです。

以下の図のようなポイントです。

 

鉄板その3003

 

しかし、これだとブレイクしている陰線が2つあり、

どっちで入れば良いのかわからないという状態になります。

 

 

そんな時こそ活躍するのがEMAです。

 

20EMAを反映させたバージョンはこちらです。

 

鉄板その3004

 

ご覧のように、20EMAに支えられて下落しているポイントがあります。

 

これは、

◆ダブルトップから下にブレイクしている

◆EMAに支えられて下落している

 

この2つの条件を満たしているので、かなり期待できるポイントです。

 

 

 

ダブルボトム

次はダブルボトムです。

これは、お察しの通り?ダブルトップの逆です。

 

つまり、アルファベットの「W」の形をしています。

 

まずは以下の画像をご覧ください。

 

鉄板その3005

 

これもキレイに「W」を描いています。

鉄板その3006

 

 

エントリーするポイントは「W」の真ん中の高値を超えたところです。

 

以下のようなポイントです。

鉄板その3007

 

ここも本当に鉄板ですが、さらに確率を高める要素として、

やはり20EMAが頼りになります(笑)

 

以下のような形です。

鉄板その3008

 

このように形で水平ラインに比べて、

少し早めにエントリーすることが可能になると思います。

 

このダブルボトムも、

 

◆ダブルボトムからブレイクして上昇している

◆EMAに支えられて上昇している

 

という条件を満たしているので、かなり期待度が高いパターンとなります。

 

 

その他の典型パターン

 

今回はダブルトップ・ダブルボトムのパターンでしたが、

ローソク足のパターンには他にも、

 

ワントップ・ワンボトム

トリプルトップ・トリプルボトム

ヘッド&ショルダー

 

などもあります。

 

 

これらについても基本的に考え方は同じですが、

別の記事などで紹介していきたいと思います。

 

 

 

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました!

 

 

 

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