FX初心者が混乱する注文の名前について

FX初心者が混乱する注文の名前について

どうも、ハシモトです。

 

今回は、

FXを始めたばかりという方からいただいたご質問を共有します。

 

最後に注目通貨も掲載しますので、

そちらも観ていただければと思います。

 

 

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混乱する注文の名前

初心者の方が序盤につまづくものとして、

FX用語がありますが、

その中でも混乱してしまうのは、

指値逆指値といった名前ではないでしょうか。

 

今回ご質問をいただいた方も、

その名前と意味とが頭の中でうまく一致しなくて、

混乱してしまうとのことでした。

 

 

もし今その注文方法の名前について

混乱されているとしたら、

是非この機会に、その混乱を排除してしまいましょう!

 

指値と逆指値の意味

 

なぜ指値や逆指値という名前で混乱してしまうのかというと、

エントリー予約の注文と決済予約の注文と、

それぞれに意味があるからだと思います。

 

例えば、買いのエントリーの予約を入れる際には、

指値の買い=現在レートよりも低い位置で買い予約

逆指値の買い=現在レートより高い位置で買い予約

ということになります。

 

また、買いエントリーした後の決済予約の注文では、

決済指値=現在レートより高い位置で決済予約

決済逆指値=現在レートより低い位置での決済予約

ということになります。

 

これに、売りの注文も加わるため、

どんどん混乱してしまうんですね。

 

 

でも安心してください。

簡単に覚えられる方法があります。

 

 

簡単に名前を覚える考え方

指値と逆指値を混乱せずに覚えるには、

ある考え方をすればOKです。

 

それは、

その注文が得か損かで考える

ということです。

 

例えば「今よりも高いレートで買う」という行為は、

「今よりも低いレートで買う」のに比べると、

そのぶん損(不利)になりますよね?

 

次の画像で言うと、

青丸の所で買うよりも、赤色の所で買うほうが有利ですね。

新しいSkitchファイル_062314_061155_AM

 

つまり、緑色の現在レートから見ると、

青丸のレートに予約注文を入れるのは、

「逆指値の買い」で、

赤丸のレートに予約注文を入れるのは

「指値の買い」ということになります。

 

有利な注文=指値

不利な注文=逆指値

 

ということですね。

 

決済時でも同じで、

有利な予約注文=指値

不利な予約注文=逆指値

ということになります。

 

次の画像を見ていただくと分かる通り、

現在レートよりもな位置の決済予約は指値

現在レートよりもな位置の決済予約は逆指値

ということになります。

新しいSkitchファイル_062314_061956_AM

 

 

予約注文をする際には、

その注文が損か得か

を考えることによってわかりやすいかと思います。

 

 

これは売りの場合も同様で、

得な位置での予約注文は指値と呼び、

損な位置での予約注文は逆指値と呼びます。

 

一度、デモトレードなどで試してみてください。

それでは今日も良いトレードを!!

 

 

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