長持ちタイプか使い捨てタイプか?

長持ちタイプか使い捨てタイプか?

どうも、ハシモトです。

 

今日はテクニカル分析に関するお話を

したいと思います。

 

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ラインを残すかすぐ消すか?

読者の方からよく頂くご質問で、

「ラインを引きすぎて困るんですが、

どうやって取捨選択すれば

いいのでしょうか?」

というのがあります。

 

 

ラインを引きすぎて、

シンプルだったはずのチャートが

かえって複雑になっている

ということは良くあると思います。

 

 

▼ラインの引きすぎ

スクリーンショット_022615_105654_AM

 

こんなチャートになっていませんか??

 

 

ラインだけでこれですから、

ここにインジケータなどが入ると

大変なことになりますね(笑)

 

 

確かに有効なラインはいくつもありますが、

消しても良いラインもあります。

 

 

 

では、どうやって必要・不必要を

判断するのでしょうか?

 

 

残す・消すの判断基準

「ラインを残すのか消すのか」

という判断には、

「決まり」などがありませんから、

結局はトレーダー独自の判断になるわけですが、

 

その際は、なるべく有効なラインを残して、

有効でないものは消していきたいですよね?

 

 

そこで、判断基準として、

いくつかの例を挙げてみます。

 

●日足と4時間足のラインは残す。

●それ以下の時間足については、

直近で意識されていなければ消す。

●別の時間足のラインが近くにあれば、

一本にしてしまう。

●すでにブレイクされて、直近では

すぐには使われなさそうなラインは消す

●一日の最高値・最安値のラインは残す

 

色々と書きましたが、

他にも基準はあると思います。

 

 

とにかく、自分の基準をある程度持って、

整理しながら分析していきたいところですね。

 

 

 

それではここで、

現在のポンドドルチャートを使って、

実例を見てみましょう。

 

 

▼ポンドドル15分足

スクリーンショット_022615_112926_AM

 

ラインに番号をふってみました。

青色のラインは4時間を見て引いたものです。

 

 

この番号の中で、

あなたならどのラインを残すでしょうか?

それとも、全て残しておくでしょうか?

 

まずは考えてみてください。

 

 

私なら、

少なくとも②・③は消してしまいます。

そして、おそらく⑤を消し、

④をきちんと安値にそろえて引き直します。

 

つまり、こうなります。

 

▼ポンドドル15分足

スクリーンショット_022615_113837_AM

 

オレンジ色の丸をつけた部分については、

このチャートの形から下落して

この安値を割った場合の見解です。

 

つまり、この後さらに上に安値ができた場合は、

また状況は変わっていきます。

 

 

 

今日はラインの取捨選択についてお話しましたが、

改めてご自身のチャートのラインを

見なおしてみてください。

 

 

また、今日のお話は、

「ラインがいくら多くても大丈夫」

という方には当てはまらないかもしれませんが、

たくさんのラインを残す場合でも、

分析で惑わされないように注意してくださいね。

 

 

 

それでは今日も良いトレードを!

 

 

 

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この通貨ペアは、

4時間足で200EMAに抑えられて

押し目になる可能性を見ていました。

 

結果的には、今のところ

そういう形になっています。

 

▼4時間足

スクリーンショット_022615_115133_AM

 

画像のように、

この後再上昇するならば、

買いを狙える可能性があると思っています。

 

引き続き注目しておきたいと思います。

 

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