監視する通貨ペアの数について

監視する通貨ペアの数について

どうも、ハシモトです。

 

さて、今回は読者の方から

いただいたご質問について、

私の見解を述べたいと思います。

 

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監視する通貨ペアの数

いただいたご質問の内容は、

 

「通貨ペアについて、

複数を監視するのと、

一つに絞って監視するのと、

どちらが良いのでしょうか。

 

というものです。

 

 

確かに、色々なスタイルがありますから、

結局どうすればいいのか、

ということは迷ってしまうかもしれませんね。

 

 

結論から言ってしまうと、

これについては本当に

個人差があると思っています。

 

 

では、どういった基準で決めたら良いのでしょうか。

 

 

チャンスに出会う確率

例えば、お仕事などをされていて、

帰宅後の数時間しかトレードできない場合に、

監視するのが1つの通貨ペアでは

「チャンスの時にちょうどチャートを観ている」

という状況になりにくい場合があると思います。

 

こういう場合に、

複数の通貨ペアを監視することで、

チャンスに出会いやすくするというのは

よくわかります。

 

 

これに少し関連しますが、

使うトレード手法がどういったものか、

ということにもよります。

 

 

つまり、

5分足や1分足を使った超短期トレードなのか、

日足などを用いたスイングトレードなのか、

などということですね。

 

 

例えば1分足や5分足などであれば、

帰宅後の時間だとしても、

1つの通貨ペアでチャンスが来ることは

珍しくないと思います。

 

 

もちろん、複数通貨ペアを監視することで

チャンスに出会う確率は上がると思いますが、

5分足などの場合では、

一つのチャンスを逃したとしても、

次のチャンスまでの待ち時間が

日足などに比べれば相当短いですから、

1つの通貨ペアでも良いと思います。

 

 

一方、日足や4時間足などを使う場合であれば、

複数の通貨ペアを監視したほうが、

一つのチャンスを逃してしまった場合でも

「他の通貨ペアでチャンスを待つ」

ということが有効になります。

 

 

 

何より大事なのは自分の許容範囲

様々な基準についてお話しましたが、

何より重要なのは、

「自分自身が許容できる監視量を知る」

ということです。

 

例えば、チャンスが多いからといって、

A・B・C・D・E・Fという6通貨を監視しているのに、

監視数の許容範囲を超えてしまっていると、

 

Aに注目していたらBでチャンスが出たのを見逃し、

次にBを注目していたらCでチャンスが出て・・・

などということなり、

まさに「本末転倒」という事態になりかねません。

 

それならば、最初から1つだけに注目していたほうが、

チャンスを逃さずトレードできるということになります。

 

 

たとえ日足や4時間足を使った

ゆったりとしたトレードスタイルだとしても、

監視数の許容範囲が2つであれば、

3つ以上にはしないほうが無難ということです。

 

そうでなければ、

まさに「二兎を追う者は一兎をも得ず」

ということになってしまいます。

 

 

監視方法のコツ

基本的には自分の許容範囲内で

監視するわけですから、

「どの通貨ペアがどういった状況か」

ということは把握しているはずなのですが、

どうしても把握しきれない場合もあると思います。

 

 

そんな時は、チャート上やその他の場所

メモを残しておくことです。

 

MT4であれば、「テキストラベル」という

機能がありますし、矢印なども表示することができます。

 

例えば「この通貨は上昇のチャンスを待とう」

と思うのであれば、

「買い待ち」などということを、

日時付きでメモしておくと良いかもしれません。

 

 

通貨ペアの監視についてお悩みの方は、

参考にしてみてください。

 

まずは何より、

「現在の監視量が自分に適しているか」

考えてみてください。

 

 

それでは今日も良いトレードを!

 

 

 

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注目通貨の動向

この通貨のトレード戦略としては、

ひとまず直近の目立つ安値を割るかどうか

というところに注目していきたいと思います。

 

▼30分足

スクリーンショット_122214_074737_AM

 

チャートのスケール上、

観やすい30分足をお見せしていますが、

実際のトレードは、

短期的に終わらせるなら5分足か15分足で

トレードする可能性が高いです。

 

「短期的に終わらせる」というのは、

例えば次のようなシナリオの場合です。

 

▼売りシナリオ例

スクリーンショット_122214_075247_AM

 

仮にこの青い矢印の動きを

想定したトレードをするのであれば、

オレンジ色の丸印までを最終目標とし、

その途中で決済する可能性も含めて、

15分足あたりで狙うのがやりやすい

考えています。

 

 

今のところは、

こんな感じでシナリオを立てていますが、

展開によっては、

買いシナリオも意識しています。

 

▼1時間足

スクリーンショット_122214_075817_AM

 

これはつまり、

4時間足のヘッド・アンド・ショルダーが

形成失敗に終わるパターンですね。

 

▼4時間足

スクリーンショット_122214_080021_AM

 

 

引き続き今後の展開に注目です。

 

 

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