大きな含み損になってしまったら・・・?

大きな含み損になってしまったら・・・?

どうも、ハシモトです。

 

昨日はAUDやEURなど、

大きめの動きがありましたね。

 

今日は記事の最後に

注目通貨の解説を行います。

 

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大きな含み損を抱えた場合

ブログ・メルマガを読んでいただいて、

初めてメールを頂く方々の中で

よくいただくご質問に、

 

「現在、(〇〇万円の)大きな含み損を抱えています。

この損益は戻ってくるでしょうか。

それとも決済したほうが良いでしょうか」

 

というご質問があります。

 

 

基本的には、エントリーの時に

ストップロスを設定する事をおすすめしているので、

すでに私の記事を日常的に

読んでくださっている方は

こういう状況にはならないと思っています。

 

 

しかし、

「まだよくわからない状態でFXを

始めたらこんなことに・・・」

という方もいると思います。

 

 

 

そんな状況への対処法について、

私の考えを書いていきたいと思います。

 

 

 

 

失敗を認めるということ

基本的に我々人間は、

「失敗したくない」

という考え方が根底にはあると思っています。

 

もっと言えば、

「自分の失敗を“自分”で認めたくない」

ということです。

 

FXで言う「損切り」とはまさに

「自分の“失敗”を自分で確定する行為」

ですから、これが出来ないのは

ある意味では当然のことだと思います。

 

 

だからこそほとんどの人は、

「ストップロス注文」を入れて、

“システム”に損切りしてもらうわけですね。

 

 

しかし、ストップロスを入れずにエントリーし、

冒頭でお伝えしたような、

「大きな含み損を抱えている状態」

になってしまったら、

精神的にも非常に辛い時間が始まります。

 

 

戻るまで待つか決済するか

では結局、

そんな状態になったらどうすれば良いのか、

ということですが、

 

私が思うに、選択肢は2つです。

 

1つは、

【その時からでもストップロスを入れる】

 

もう1つは、

【決済してしまう】

 

です。

 

 

そうです!

「持ち続ける」という選択肢は

私の考えの中にはありません。

 

 

トレードで窮地に立たされると、

人は「ギャンブル好き」になってしまいがちですが、

そういう時こそ、将来の事を考える必要があります。

 

 

 

仮に「戻るまで待ってみよう」

という選択をした場合、

もし半年たっても戻らず、

結局強制ロスカットになってしまったら

どうでしょうか?

 

 

それは「とてつもなく無駄な時間」だと思います。

 

 

 

もし最初に気づいた時点で、

決済をしてしまっていれば、

後の半年間で、

トータルでは利益に変えられていたかもしれません。

 

もし利益まではならなくても、

少なくともきちんとストップロスを入れた

別のトレードをたくさんするわけで、

トレーダーとしては

確実に成長しているはずです。

 

 

▼イメージ画像

含み損

 

 

具体例で言えば、

100万円の資金のうち、

30万円ほどの含み損を抱えていたとして、

それをずるずると半年持ち続けて、

最終的に強制ロスカットで

資金が20万円まで減るよりは、

 

すぐに決済して残りの70万円で

反省を糧にトレードしたほうが、

余程将来のためになるだろうということです。

 

 

 

大きな含み損を抱えている時にこそ

痛手を負う決意をするどうかで、

トレーダーとしての成長スピードが変わるでしょう。

 

 

 

「損切り」とはそれほど重く、

同時に意味のある行為なのです。

 

 

それでは今日も良いトレードを!

 

 

 

 

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注目通貨の動向

さて、この注目通貨は、

「逆ヘッド・アンド・ショルダーを

形成するかどうか」

という点に注目しています。

 

 

▼4時間足

スクリーンショット_020415_010040_PM

 

ネックラインを割ってくると、

ひとまずチャートパターンは完成となりますが、

「ネックラインを割ると同時に入るのか?」と聞かれたら、

ちょっと疑問が残ります。

 

戦略としては、

ネックラインを割った後の動きに

注目したいと思っています。

 

つまり、ブレイク後の調整がどのように起こるのか、

200EMAや前回高値付近は意識されるのか、

などということです。

 

▼4時間足

スクリーンショット_020415_010800_PM

 

 

結局のところ、

ネックラインを割ってくる場合には、

割った後のネックラインがサポートになるかどうか

という点が注目ポイントになると思っています。

 

 

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