動画で使っているペンのようなものは?

動画で使っているペンのようなものは?

どうも、ハシモトです。

 

今回は読者の方からよくいただくご質問を

記事にしたいと思います。

 

そのうちQ&Aとしてまとめるようにしたいと思います。

 

まずは以下のボタンをクリックして

注目通貨をチェックしてください。
ブログランキング・にほんブログ村へ

 

 

 

動画で使うペンのようなもの

よくいただくご質問で、

 

「ハシモトさんが動画解説で使用している、

赤ペンのようなモノは何というツールですか?

チャートに書き込めるのが便利と思って

興味を持ちました。」

 

といったご質問があります。

 

 

まず、「動画解説で使用している赤ペンって何?」

という方は、昨日お届けした相場展望の動画でも

使っていますので、そちらを確認されてください。

 

 

 

無料のパソコン用ツール

あのツールは、

チャート用のツールというわけではなく、

パソコンの画面上に落書きができるという

ペンツールです。

 

名前は、「Epic Pen」と言います。

>>詳細やダウンロードはこちらから

スクリーンショット_051815_122137_PM

 

 

先述の通り、これはチャート用のソフトではなく、

単に落書きソフトというだけですので、

チャートで使用するに当たって、

もし画像として保存したいという場合には、

画面キャプチャー機能(パソコン画面を画像化する機能)を使って、

落書きメモを画像として保存しておくと良いかもしれません。

 

 

画面キャプチャーのやり方(Windows)

私はMacは使用しておらず、

使い方がわかりませんので、

Macユーザーの方はご自身でお調べください。

 

Windowsの場合には、

まずキーボードの「Printscreen」というキーを押します。

 

※PrintScreen キーの表記は、PrtScn、PRTSC、PRTSCN など、
キーボードによって異なります。
PrintScreen キーがない一部のラップトップやその他のモバイルデバイスでは、
ファンクション キーと Ins キーの組み合わせなど、
他のキーの組み合わせを使用して画面を取り込む場合があります。
具体的な手順については、
ラップトップやデバイスに付属のマニュアルを参照してください。

 

Printscreenキーを押しても、

表面上は何も起こりませんが、

 

実はそれだけで、今観ている画面が、

画像としてコピーされます。

 

 

次に、ペイントというソフトを開いて、

右クリックで「貼り付け」、

もしくはキーボードの「Ctrl+V」を押せば、

先ほどキャプチャした画像が表示されます。

 

その状態で上部メニュー「ファイル」から

画像を保存すれば完了です。

 

 

パソコンに使い慣れている方は、

他に「Skitch」や「Winshot」といった、

もっと便利なキャプチャーソフトがあります。

※使用方法等はインターネット検索にてお調べください。

 

 

 

これでご自身のチャート上にシナリオを残し、

画像として保存しておいて後からおさらいする。

などという使い方もできますね。

 

 

 

ご興味があれば有効に活用してみてください。

 

 

 

それでは今日も良いトレードを!

 

 

 

 

今日の注目通貨

ハシモトの今日の注目通貨を見るには、
以下のボタンをクリックしてください。
ブログランキング・にほんブログ村へ

 

※ランキングの説明文の部分に「注目=〇〇」という形で表記されています。

 

注目通貨の動向

昨日も相場展望にて少し言いましたが、

注目通貨には「~~系」と表記しました。

 

要するに通貨ペアとしては2つですね。

USDとの組み合わせと、

JPYとの組み合わせの2つです。

 

ここではUSDがらみの方をお伝えします。

 

 

長期での注目ポイントは

日足での押し目が作られるのかどうか

です。

 

▼日足

スクリーンショット_051815_123929_PM

 

 

これが起こるとすれば、

より短期の時間足を見て、

上昇からの転換を狙いたいところです。

 

▼4時間足

スクリーンショット_051815_124115_PM

 

 

上昇が弱まってきたら、

つまり高値更新が弱まったり、

更新ができなくなったようなときには、

1時間足や15分足などに注意しながら、

売り場を検討しても良いかもしれませんね。

 

 

それでは引き続き注目です!

 

P.S. これまで5000人以上の方々に指導してきた経験を活かして、
悩める「FX難民」を救うべく、無料のFXスクールを開校中です。
詳細はこちらのページをご覧ください。

>>無料FXスクールの詳細を確認する<<

タグ