ドル円のトレード診断

ドル円のトレード診断

どうも、ハシモトです。

 

さて今日は、読者の方からいただいた

ご質問にお答えしたいと思います。

 

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損切りになった理由

先日、読者の方から次のようなご質問を頂きました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(一部省略)

ドル円の1時間足にて添付画像の位置で売りトレードをしましたが、

残念ながら損切りになってしまいました。

根拠としては、

直前の下落から戻りがあって、

20EMAに抑えられてローソク足の形も下がるパターンの形だった

ということです。

ストップは200EMAの少し上にしていました。

自分でも理由を考えたのですが、

結局なぜ損切りになってしまったのか、どうしてもわかりません。

 

何かアドバイスをいただけないでしょうか?

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添付画像はこちらです。

▼ドル円の1時間足

スクリーンショット_070114_020052_AM

 

 

まず前提として、

「そのトレード方法がダメかどうか」というのは、

一回のトレードではわかりません。

数百回、数千回分と検証して初めて見えてくるものです。

 

その点だけは注意しておかないと、

手法探しの旅に出かけることになりかねませんからね。

 

 

ハシモトからのアドバイス

それでは私からアドバイスをさせていただきますが、

まずは4時間足を見てみましょう。

 

▼4時間足

スクリーンショット_070114_020450_AM

 

このピンク色の矢印のような流れでの下落目線ということで、

この考え方自体は間違っていないと思います。

 

では何がいけなかったのか?

 

結論から言えば、

この場面はまだ仕掛けるには早いと考えられます。

1時間足をもう少し俯瞰してみると、

レンジと捉えることができます。

 

▼1時間足

スクリーンショット_070114_021650_AM

 

確かに4時間足では下落後の戻りを形成中で、

下落目線は良いかもしれませんが、

戻りを狙って売る、という行為は、

重要なライン等をブレイクしている

という事実が前提としてある方が良いです。

 

例えばこの場面では、

直前の下落は確かに強いですが、

結局はレンジ内で動いているにすぎず、

 

例えば4時間足ではフラッグのような保ち合いと

考えることも出来ます。

 

その場合は、再度下に動き出してから

戻りを待っても遅くはありません。

 

▼4時間足

スクリーンショット_070114_022143_AM

 

同じ場面を1時間足で見てみましょう。

 

▼1時間足

スクリーンショット_070114_022432_AM

 

図で示したように、動き出しの陰線が出てから

戻りを待っても遅くはないということです。

 

 

もちろん、結果論だと言われればそれまでですが、

基本的な考え方として、

レンジ内で早めのトレンドフォローをしかけるのは

リスクが伴いますから、

その辺りを踏まえた上でのやり方であれば、

特に問題はないかと思います。

 

問題はそのやり方をやり抜けるか、

そしてそのやり方で勝つことができるか、

ということです。

 

 

「一回のトレード」という意味では

上記のようなアドバイスをさせていただきましたが、

より長期的に考えてみると良いと思います。

 

 

 

 

トレードについてご質問頂く前に

もしこれから、

このトレードどうですか?

とご質問をいただくとしたら、

 

できれば、

・そのトレード手法をどれくらい(期間)使っているか

・検証はしたかどうか

・なぜその手法にしたのか

・エントリーの根拠

・トレードの画像(エントリー、ストップロスや利確の位置など)

 

を教えていただけると、

より詳しいアドバイスができるかもしれません。

 

 

※この記事の影響で、

ご質問が増えることが予想されますので、

もしかしたら、返信までに数日頂く場合があります。

 

 

 

それでは今日も良いトレードを!

 

 

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