エントリー根拠の真髄

エントリー根拠の真髄

どうも、ハシモトです。

 

さて本日は、すでに以前記事にはしたのですが、

今でもよく頂くご質問について、

改めてお伝えしようと思います。

 

 

 

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エントリー根拠について

ご質問とは、以下の様なものです。

 

 

(以下メール一部引用)

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ハシモトさんがトレードしたポイントについて、

動画などでの解説を拝見すると、

エントリー根拠が薄い(少ない?)ように感じてしまい、

その違和感を拭えずにいます。

 

誤解しないでいただきたいのは、

ハシモトさんのエントリーがおかしいというわけではなく、

エントリー根拠が薄いと感じるのは、

たぶん自分が色々見すぎて、

見れば見るほど有効なエントリーになると

思っているからだと思います。

 

ともかくその違和感のせいでどうしても

気楽にエントリーができず、しかしあとからみると、

「やっぱり思ったとおりに動いた」

などということも多いです。

 

そこで質問ですが、

エントリー根拠は少ないほうが良いのでしょうか?

具体的に何個くらいが良いのか、

などということも参考までに教えていただければ嬉しいです。

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さて、早速私の見解を述べさせていただきます。

 

まず、今回の問題は、

エントリー根拠が少ないほうが良いのかどうか、

という議論とはあまり関係がありません。

なぜなら、それは使う手法によりますし、

そもそも「多い・少ない」という基準が

人によってバラバラだからです。

 

これは一般論で語れる種類のものではなく、

あくまでも、根拠として何を採用するか、という話になってきます。

 

「根拠が重なれば重なるほど良い」という場合もあれば、

「根拠同士が喧嘩して、意味をなさない」という場合もあります。

 

 

例えば、「相場が移動平均線を上に抜けたら買い」という

トレードルールがあったとします。

 

そこに対して、

・ボリンジャーバンドがこうで・・・

・MACDがこういう形で・・・

・RSIはこの数値・・・

・他の移動平均線が・・・

 

などというように、

次から次へと根拠となり“そうな”材料を足していっても、

エントリーの有効性とは比例しないことが多いのです。

 

つまり、足せばいいというものではなく、

本当に有効なものだけを採用する必要があります。

 

 

インジケータを根拠にする場合なら、

目安として、多くてもせいぜいインジケータ3つ程度だと思います。

 

 

根拠が有効という判断はどこから?

ここで、「そもそも・・・」というお話をさせていただきますと、

 

そもそもエントリーの根拠が、

根拠として有効かどうか、

という点について考えたことはあるでしょうか??

 

先ほどの、

相場が移動平均線を上に抜けたら買い

というトレードルールを採用するとしたら、

 

「なぜそれが有効といえるのか?」

ということです。

 

 

ネットで得た情報?

誰かが言っていた?

 

このような事が多いのではないでしょうか?

 

 

実際に自分の目で確かめて、

「これは有効だ」と自ら判断したものではないのでは?

と自問してみてください。

 

 

本当に心の底から、

あなたの採用している根拠が正しいと言い切れますか?

 

 

エントリー根拠の真髄

つまるところ、エントリー根拠というのは、

「そうなることが多いから」

という事がほぼ全てです。

 

これこそテクニカル分析の真髄みたいなものですが、

結局は、

「ある条件の時に相場がどう動きやすいか?」

という点について突き詰めた結果が、

「勝てる手法のベース」になってきます。

 

 

ですから、エントリー根拠をどれだけ用意しても、

相場のクセのようなものをきちんと理解していなければ、

何の意味もなしません。

 

「機械的にトレードすることが良い」ということが

よく言われますが、例えそうするとしても、

そのトレードがどういう場面を狙って、

どういう根拠でトレードするものなのか、

という点についても理解しておかなければいけません。

 

 

 

結論

結論としては、

 

チャートを何度も観て、勝ちやすい場面を知ること。

そして、有効な根拠を採用する。

 

ということです。

 

もちろん根拠についても、

本当に有効かどうかを知る必要があります。

 

 

やはりチャートを何度も観て、

慣れていく必要があるわけですね。

 

 

それでは今日も良いトレードを!!

 

 

 

 

 

 

 

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