「短期上昇」の「短期」ってどれくらい?

「短期上昇」の「短期」ってどれくらい?

どうも、ハシモトです。

 

さて、今週が終わった時点でのローソク足に

注目しているEURJPYですが、

昨日、一度下に抜けた後に、

一気に吹き上げましたね。

 

個人的にはEURJPYは売りましたが、

建値決済とし、逆に今度は

GBPJPYで買いをトレードしました。

 

▼EUJPY1時間足

スクリーンショット_101714_104404_AM

 

▼GBPJPY15分足

スクリーンショット_101714_105129_AM

 

ポンド円は、

レジスタンスと見られるラインの少し上に

リミットを置いて寝てしまいましたので、

起きたらリミットにかかっていたというトレードでした。

 

pipsで言えば120pips程です。

とは言え、ボラティリティが高いので

これくらいは全く普通です(^_^)

 

 

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短期上昇の短期の意味は?

ここ最近、読者の方から何度か頂くご質問で、

 

「相場展望などで短期上昇と言っている時の

“短期”とはどれくらいの期間なのでしょうか」

 

というご質問があります。

 

 

確かに、この点については

あまり深く触れていなかったかもしれませんので、

この記事でお伝えしておこうと思います。

 

 

短期と長期という言葉の使い分け

私が相場解説などで

「短期」「長期」と言っている時は、

大体の場合、

 

短期=5分足~1時間足レベル

長期=4時間足以上のレベル

 

という認識でお話しています。

 

つまり、相場展望などで

「短期上昇を期待」などという時は、

 

「その上昇を狙ってトレードするとしても、

1日か持っても2日程度のトレード」

 

という意味になります。

 

 

ただ、注意しておいて頂きたいのは、

それはあくまでも

「トレードをする場合の想定」であって、

「相場がどれくらいの幅動くか」

ということではありません。

 

つまり、「長期的」には、

まだその方向へ動く可能性もあるわけです。

 

ただし、相場は上下するものですから、

デイトレードをする人が、

スイングトレードレベルの利益幅を

一気に取るというのは、

ストップロスの幅やメンタル面なども

考慮すると難しいわけです。

 

だからこそ、

上記のように「伝え分け」をしているわけです。

 

 

わかりにくいかもしれませんので、

私のこの感覚をイメージ画像としてお見せします。

 

▼イメージ画像

新しいSkitchファイル_101714_112856_AM

 

 

要するに、長期的には一回のトレードでも、

短期では複数回に分けたほうが、

効率が良くなりやすいという意味です。

 

もちろん、場面によっては、

デイトレレベルのストップロスで、

スイング並みの利益幅を取れる

場面もあるわけですが、

 

基本的には、デイトレなら欲張らずに、

デイトレレベルでのトレードを繰り返すほうが、

安定するということですね。

 

 

中には、15pips程度のストップロス幅で、

数百pipsを取るトレーダーもいますが、

そういう人でもかなり懸命に検証してきた結果

編み出されている手法ですから、

付け焼刃的に真似することは出来ませんので、

そういうトレードを目指すとしても、

やはり検証は必須項目になってくるわけですね。

 

 

 

今日は非常に重要なことをお伝えしました。

中にはこの記事がきっかけで、

覚醒して利益を上げ始める人もいるかもしれません。

それくらい重要な事です。

 

それでは今日も良いトレードを!

 

 

 

 

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注目通貨の動向

さて、現在この通貨は、

下落が継続してくる可能性に注目しています。

 

現在週足から日足、4時間足と

長期目線では完全に下落方向に向いています。

 

 

今はレンジ相場ですが、

安値を抜けてくるような動きが出てくると、

【下落→レンジ→下落】

というパターンになる可能性もありますので、

ここは注目しておきたいと思います。

 

▼4時間足

スクリーンショット_101714_113941_AM

 

もし上昇してきたとしても、

日足レベルでの「戻り」と捉え、

しばらくは売り待ちをすると想定しています。

 

ですので、1時間足以下では、

転換の買いトレードを狙える可能性もありますが

あくまでも長期的には下落であることは、

念頭に置いておくと良いでしょう。

 

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