EMAの役割

EMAの役割

どうも、ハシモトです。

 

さて今日は、EMAについて書きたいと思います。

 

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移動平均線(EMA)の活用方法

まずはEMAの活用方法についてです。

 

インジケータの代表格である

移動平均線の中でも、

私は20期間、72期間、200期間のものを

使用しているわけですが、

「それぞれをどのように活用しているのですか?」

ということをよく質問されます。

 

 

端的に言ってしまえば、

「短期と中期と長期の相場の流れを観る」

というのが基本的な活用方法です。

 

例えば、トレンドの勢いが強い時や波の流れについて、

どのEMAに支えられながらトレンドが進行するか

といった事によって、

意識するEMAがその場で変わってきたりします。

 

 

例えば以下のような上昇トレンドでは、

20EMAがサポートになって進行していますね。

 

▼上昇トレンド(20EMAがサポート)

スクリーンショット_111814_021731_AM

 

 

このような形の時には、

ずっと意識されていた20EMAを

相場が下に割ってくるとなれば、

もしかしたら下落が起こりだすかも・・・。

という感じで、念頭に入れておくことになるわけです。

 

 

 

もちろん、それだけではありません。

・EMAの状態(角度や他のEMAとの位置など)

・相場との位置関係

なども考慮していきますが、

基本的な分析の考え方として、

 

「それが意識されるかどうか」

ということを考えています。

 

これはテクニカル分析の基本です。

 

 

ゴールデンクロスがどうとか、

フィボナッチがどうとか、

チャネルライン、トレンドラインなども全て、

それがその場面で意識されていなければ、

全く機能しないことだって当然あるわけです。

 

 

 

 

決済にもEMAを活用できる

ちょっと話がずれましたが、

EMAは決済に使うこともできます。

 

 

例えば72EMAと200EMAですが、

これは中長期的な流れを観たり、

サポートやレジスタンスとして

分析の補助に使うのに便利です。

 

 

例えば72EMAですが、

以前ポンドドルでキレイな例がありました。

 

▼ポンドドル1時間足

スクリーンショット_111814_023700_AM

 

画像で示したように、

相場展望で言っていた

包み線からの上昇をトレードし、

決済を72EMAまでとする事もできるわけです。

(私自身、この時はその少し手前で決済しました)

 

 

実はこの場面、

4時間足でも同様のことが起こっています。

 

▼4時間足

スクリーンショット_111814_023851_AM

 

このように、20EMAがレジスタンスとなっています。

これは数値的には、ある意味当たり前なのですが。。。

(1時間足の72EMA=72時間分の平均→

→72時間÷4(時間足)=18EMAなので、

1時間足の72EMAは、ほぼ4時間足の20EMAと言うことです。)

 

このような場面では、

「決済ポイントとしてEMAは妥当」と考えます。

 

特にこの場面は、

基本的な流れは下落ですから、

そもそものスタンスが、

「戻りの短期上昇」というトレードですから、

「深追いしない」という意味でも、

なおさら4時間足の20EMAなどは

有効な決済ポイントと考えられます。

 

 

 

 

このようにEMAは、

エントリーにも決済にも活用できるわけですが、

単にEMAだけを見るわけではなく、

ローソク足や水平ラインなども見ていますので、

過信は禁物です。

 

 

 

それでは今日も良いトレードを!

 

 

 

 

 

 

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