イギリス選挙(2017)でポンド急落

イギリス選挙(2017)でポンド急落

どうも、ハシモトです。

 

イギリスの選挙により、

GBPが急落しましたね。

改めて相場を見てみようと思います。

 

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GBPUSDのラインブレイク

前回の記事の中で、

GBPUSDの高値切り下げについて

解説していましたが、

やはり高値を切り下げて急落しました。

 

▼GBPUSD 4時間足

2017-06-10_12h28_50

 

 

これは結果論的には選挙によっての下落ですが、

テクニカル的にも根拠があるということですね。

 

 

ところで最近では、証券会社からメールで

「流動性が失われるために注文が通らない可能性」

について事前に告知がありますよね。

 

やはりそういう時に勝負に出るのは良くないですね。

証券会社が注文を通せない可能性を

公言しているわけですからね。

 

トレーダーとしては、

予定している価格で注文できないのは致命的です。

 

 

今後の相場は?

さて、今後のGBPUSDの相場ですが、

基本的には売りを狙う相場ではあると思います。

 

しかし注意しなければいけないのは、

日足レベルで押し目となって再上昇する可能性

です。

 

▼GBPUSD 日足

2017-06-10_12h35_19

 

仮に画像のような動きになるとしたら、

ピンク色のラインで示したような、

いわゆる「トレンドが終わるポイント」というのを、

短期的に見ておくと便利だと思います。

 

トレードというのはつまるところ、

自分がトレードする時間足を基準に、

それより長めのスパンではどちらのトレンドなのか

というのを常に見極めることが肝です。

 

そしてトレンドフォローなら、

「そのトレンドの方向へトレードし続ける」

ということですね。

 

このような判断の一貫性を欠いていると、

トレード迷子になってしまい、

「何が正解なんだろう?」

と深みにハマっていってしまうのです。

 

トレードでの正解などというものは、

検証でうまくいっていたり、

実際に利益が出ていたりすれば、

自分にとって正解ですから、

とりあえずはそれを継続することです。

 

うまく行かなくなったり、失敗したりしたら、

改善していけば良いわけですね。

 

 

同じ相場でも見方やトレード方法は十人十色

チャートの面白さはここにもありますよね。

見る人が違えば感じ方が全く違うことです。

 

例えば今のGBPUSDの1時間足を見た時に、

20EMAに戻ってきたら売ろう!

という人もいれば、

20EMAを上にブレイクしたら買おう!

という人もいるわけです。

 

そしてもちろん、

表示しているインジケータ類も違うと、

さらに見解は変わることでしょう。

 

結局は、

「自分に何が合っているのか」

というのを見つけることが、

いわゆる“聖杯探し”の1つのゴールなのかもしれませんね。

 

 

それでは今日はここまでです!

ありがとうございました!

 

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