相場に騙された経験は?

相場に騙された経験は?

あなたは、相場に騙された経験はありますか?

 

 

――いいえ。

 

 

と答えたあなたは、

まだほとんどFXをやったことがないか、

見栄を張って嘘をついているかでしょう(笑)

 

 

基本的に、ダマシに遭ったことのないトレーダーなどいません。

 

 

 

 

 

ダマシとは?

まず「ダマシ」とは何でしょうか?

 

 

簡単に定義すると、

◆相場が意図した方向とは逆に動いてしまうこと。

◆買いや売りの予兆が出ているにもかかわらず、

逆方向に動いてしまうこと。

 

 

もっと乱暴に言えば、

買ったら下がり、売ったら上がること

です。

 

とは言え、

「そもそもダマシなどというのはない」

という考え方もありますが、

今回はそれは省いておきましょう(笑)

 

 

 

ダマシに遭遇したその時・・・

 

ダマシに遭遇した時・・・

 

あなたはどんな心情になるのでしょうか?

 

◆この手法は間違っているんじゃないだろうか・・・

◆あの人の言っていることは間違いなのでは・・・

◆一体どんな手法なら勝てるんだろう・・・

 

大体はこんな感じではないでしょうか?

 

 

そして、最終的には、

 

他の手法に変えてみよう!

 

と考えるのではないでしょうか?

 

 

 

これが「手法を求めて新大陸を目指す」ということです。

 

 

本当に手法が悪いのか?

ある手法を使っていてダマシに遭った時、

 

あなたにまず考えて欲しいのは、

手法に対する疑問ではなく、

自分に対する疑問です。

 

本当に“手法”のせいだったのか?

 

ということです。

 

 

 

 

何が言いたいのかはもうお分かりかと思いますが、

 

 

トレードにおいてすべての責任は自分にある。

 

ということを絶対に覚えておいて下さい。

 

 

全責任は自分にあり

どんなに優れた手法であれ、

どんなに優れたソフトであれ、

 

 

100%完璧なものなどこの世には存在しません。

そんなものがあれば、数万円などではなく、

数億円単位で売られているでしょう(笑)

 

 

ですから、どんな手法やツールも

負けることは少なからずあるでしょう。

 

 

しかし!!

 

 

 

実際に稼げるのか、

稼げないのかどうかは別として、

稼げなかったとしても、

そもそもの考え方として、

 

一体誰の、どんな手法やツールを使っていたとしても、

実際にお金を動かしてトレードするのがあなたである以上、

 

全ての責任はあなたにあるわけです。

 

 

ですから、それらの手法やツールを使って失敗しても、

決して外的要因のせいにしてはいけません。

 

 

 

トレーダーとして自立するために

これまでお話してきたことは、

少し厳しいお話だったかもしれません。

 

 

しかし、これらは全て、

トレーダーとして自立していくには

必須のマインドセットなので、

絶対にお伝えするべきだと思ってお伝えしました。

 

 

人や外的要因に“完全依存”している人間が、

トレーダーとして自立できるはずがありません。

 

 

 

それでは今回も最後まで

読んでくださりありがとうございました!

 

 

 

 

相場格言

では本日の相場格言をお届けします。

 

過ぎてかえらぬ不幸を悔やむのは更に不幸を招く近道だ。

 

これはシェイクスピアの一節にある言葉・・・らしいです。

すごく良い言葉だと思います。

 

ただしこの言葉がすごく良いからといって、

失敗のトレードを一切振り返らずに進むことだけはやめて下さい。

 

過去にこそ、成長のヒントがあるものです。

 

 

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