水平ラインを引くコツ

水平ラインを引くコツ

どうも、ハシモトです。

 

いよいよ夏本番ですね。

 

ところであなたは、

暑がりですか?寒がりですか?


実は今回の記事は、

ちょうど一年前に書いた記事を改変したものです。

 

たまたま、「水平ラインの話をしようかな」と思ったら、

過去の同じ日に同じ内容の記事を書いていました(笑)

 

 

さて、汗っかきの私は、

夏はハンカチが必須アイテムなわけですが、

ハンカチにはこれがオススメです。

 

写真 (6)

 

そうです。おしぼりタオルです(笑)

 

 

居酒屋などで使った時に、

「これがハンカチ代わりだったら理想的じゃないか??」

と思ったのが始まりです(笑)

 

 

ネット通販で入手できるので、汗っかきの方にはオススメです。

吸い取りの能力が他を圧倒していますからね(笑)

 

 

 

さて、今日は水平ラインのお話です。

 

水平ラインを引く基準

 

水平ラインを引く基準は、人それぞれあると思いますが、

私が意識しているのはこれです。

 

◆目立つ高値と目立つ安値

◆上下から止められている値

◆「100.00」「1.5000」など、キリの良いレート

◆何度も止められている値

 

 

 

【目立つ高値と目立つ安値】ですが、

 

以下の図をご覧ください。

※クリックで拡大します。

水平ライン08

 

 

目立つ高値、目立つ安値に引くとこのような形になります。

ピンク色の丸印をしたところが目立つ高値と安値というわけです。

 

 

 

ただし、水平ラインにはきちんとした

明確な「正解」があるわけではないので、

だいたいこのような形になる、

というくらいに考えて下さい。

 

 

 

 

では次に、【上下から止められている値】ですが、

これを意識してラインを引くと次のようになります。

 

※クリックで拡大します。

水平ライン09

 

 

この図は色ごとに見て下さい。

例えば青色の印は、

青色のラインを基準に上下から止められているポイントです。

 

 

・・・何かに気が付きませんか?

 

 

そうです。上でお伝えした【目立つ高値、目立つ安値】に引くラインと、

ほぼ同じ場所に引けているのがわかると思います。

 

 

 

 

 

そして、【何度も止められている値】ですが、

これを特に意識するときには、チャートの縮尺を変えて、

「より遠くから見ている状態」にするとわかりやすいでしょう。

 

 

以下のような形です。

 

※クリックで拡大します。

水平ライン091

 

 

 

 

 

 

ピンクの丸印に注目して、このような形でラインを引くことができます。

 

 

 

 

しょせんは過去チャート

ここまでラインを引く基準についてご説明して来ましたが、

 

 

これはしょせん過去チャートだから簡単に引けるわけです。

 

では実際にリアルタイムでは、どのように引いていくのか?

 

しかし、そもそも水平ラインは、

 

過去で意識されていたポイントが再度意識されやすい。

 

という性質を視覚化して確認するモノですから、

それで良いのです。

 

 

ですから当然、水平ラインを引いた後、

「結局は意識されなかった」ということが起こります。

 

これを覚えておいて下さい。

 

重要なのは、

決して水平ラインを過信せず、

そのラインに対してどのような動きをするか

ということです。

 

 

それでは今日も良いトレードを!!

 

 

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相場格言

こんな相場格言があります。

 

意地商いは破滅のもと。

 

 

精神的にも金銭的にも、限界というものがあります。

 

例えば、まだ安定して勝てていないトレーダーが、

たまたま5連勝していたとしても、あるとき、

マイナスになっても損切りできずに資金を一挙に失う

というのはよくある話です。

 

 

あまり意地を張りすぎて、熱くならないように気をつけてください。

 

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