攻めと守りのバランス

攻めと守りのバランス

どうも、ハシモトです。

 

今回は攻めと守りのバランスに関するお話を

簡単にさせていただきます。

 

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攻めと守りのバランス

トレードをしていると、

時に疑心暗鬼になることがあります。

 

それはエントリーした後の行動として、

早く利食いして決済したほうが正解だったり、

持ち続けていたほうが正解だったり、

この2つのパターンがあるということです。

 

 

「結局どっちが正解なんだ・・・」

と悩みが悩みを生む悪循環が始まります。

 

 

結論から言えば、

要は「攻め」と「守り」のバランスということです。

 

このバランスは手法によると私は思っていますが、

もっと言えばメンタルとも強い関連性があります。

 

 

例えば、

長く持ち続けて大きな利益を狙う手法なら、

当然、基本は持ち続けるのが正解です。

 

それがルールですからね。

 

しかし場面によっては、

「早めの利食い」が正解になることがあります。

 

「それでもルールを貫く」

というのが最初のステップです。

 

 

なぜなら、これができていないと、

「どこが早めの利食いで正解になる場面か」

というのが判明しないからです。

 

 

トレード手法というのは、

試行錯誤の産物ですが、

そのためには、問題をあぶり出すために、

必ず一定のやり方を貫かなければいけません。

 

 

そしてその後、

ルールを守り、問題が判明したところで、

トレード手法の面ではかなり改善できるはずです。

 

同じルールでトレードしていても、

「この形は早めの利食いが正解の場面かもしれない」

などと応用的な分析ができるようになります。

 

 

 

しかしやっかいなことに、我々は人間です。

人間には心がありますよね。

 

これがトレードでは

大きな障害になってくるわけです。

 

 

メンタルとの関係

先ほど言った、

「攻めと守りのバランス」が、

トレード手法上では完成できても、

実践ではメンタルが邪魔をします。

 

 

例えば月の初旬に、

すでにある程度の利益が出ていて、

心にも余裕があると、

「そんなに欲張らなくても良いか」

と守りに入り、早めの利食いが増えるかもしれません。

確かにこれはある意味では正解かもしれません。

 

 

しかし実際にはそのチャートは、

「早めの利食いをしない場面だった」

ということになると、

後のトレード成績に大きな影響が出ます。

 

 

というのも、

本来大きく勝てている場面を逃し、

コツコツと小さな利益だけを

積み上げることになってしまい、

そのうちやってくる「損失の時期」に

メンタルが崩れてしまうのです。

 

そうなると、

「ここらで一発大きな利益を取ろう」と、

本来なら早めの利食いをする形なのに、

自分のメンタルを根拠にルールを変え

長く持ち続けてしまいます。

 

結果は当然、損切り。

こうして損切りが続き、

負けが膨らんでいきます。

 

そうなると、もうメンタルはボロボロで、

当初のルールなんてどこへやら?

という状態になります。

 

 

今回は一例として典型的なモノをあげましたが、

これは多くの人に当てはまると思います。

 

 

それだけメンタルのコントロールは

重要だということです。

 

 

 

 

最後にまとめますが、

「攻めと守りのバランス」は、

トレードルールの面で適正化されていても、

それを忠実に実行するメンタルコントロールが

必要不可欠であるということです。

 

 

 

ぜひ改めて考えてみてください。

 

それでは今日も良いトレードを!

 

 

 

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