損切りという名称

損切りという名称

こんにちは!ハシモトです。

 

今日は相場は休みですが、

私は相変わらず過去検証やら読書やら勉強しております。

 

 

 

人生で勉強が終わることなんてないですね(笑)

 

 

まぁそんな話はいいとして、

今日は損切りについてのお話です。

 

 

これ、実はとてつもなく重要なお話で、

この話を聞いたらトレードがガラッと変わるかもしれません。

 

 

 

損切りは100%避けられない

トレードにおいて、損切りという行為は、

 

絶対に、100%避けられない行為です。

 

どんな達人トレーダーでも、必ず損切りします。

 

 

 

損切りもせずにどんどん利益が積み上がる人なんて、

存在しません。

 

もうこれは、存在しないと断言しても良いくらいです。

 

 

 

ですから、損切りは絶対にするものだということを、

まずは改めて意識してくださいね。

 

 

 

損切りのマイナスイメージ

損切りには、どうしてもマイナスイメージがつきまといます。

 

 

それはある種当たり前で、マイナスを生む行為に対して、

マイナスイメージを持たない方が難しいですね(笑)

 

 

でも、それをプラスイメージに持っていくことが出来れば、

かなり良い精神状態でトレードできると思います。

 

 

 

プラスイメージとは、

 

――損切りは良いことである。

 

というイメージです。

 

 

 

では、このイメージを植え付けるにはどうしたら良いのでしょうか?

 

 

 

損切りという名称を変える

 

そうです。損切りのイメージを変えるには、

損切りと呼ぶのをやめることです。

 

 

われわれは、「損」という言葉が大嫌いなんですから、

わざわざ嫌いな言葉を発する必要がありません。

 

 

ではなんと呼ぶか?

 

 

例えば、先行投資」というのはどうでしょうか?

 

 

――今日は5,000円の損切りがあった。

 

という言葉は、

 

――今日は5,000円の先行投資をした。

 

に変わるわけです。

 

 

 

どうですか?

これだけでもだいぶイメージが変わるのではないでしょうか?

 

 

012

 

 

損切りは将来の利益のための必要経費ですから、

この言葉は間違ってはいません。

 

つまり、全く同じ事を言っているのに、

自分が感じるイメージは全く逆になるわけです。

 

 

 

別に自分が勝手に感じていることですから、

誰にも迷惑はかかりませんし、良いことしかありません(笑)

 

 

 

これはもう、実践するしかないでしょう。

 

 

 

「先行投資」以外に何かいい言葉があれば、

是非それを用いてください。

 

 

 

では今日はここまでです!

 

 

今回も最後まで読んでくださりありがとうございました!

 

 

 

相場格言

さて、今日の格言はこちらです。

 

損せぬ人に儲けなし。

 

今日お話したことを象徴する格言ですね。

是非心に留めておいてください。

 

P.S. これまで5000人以上の方々に指導してきた経験を活かして、
悩める「FX難民」を救うべく、無料のFXスクールを開校中です。
詳細はこちらのページをご覧ください。

>>無料FXスクールの詳細を確認する<<

タグ