待つこと=〇〇を〇〇ないこと

待つこと=〇〇を〇〇ないこと

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チャンスは探すものではない。

 

「行列の店」に代表されるように、待つのが大好きな日本人(笑)

 

 

なのに、FXになると待てないのはなぜでしょうか?

 

お金を稼ぐとなると、目の色を変えてチャートを見つめる・・・。

そして「チャンスだ!」と思ったらエントリー。

 

 

一見、チャンスと思ってエントリーするのは

なんとなく良さそうな行動に見えます。

 

 

・・・が!!

 

 

実はこれこそが根本的に間違っているかもしれません。

 

 

 

そもそも、FXにおけるチャンスというのは、

やってくるものであって、自ら探すものではありません。

 

 

あくまでも、

 

やってきたチャンスを見逃すか否か。

 

これがチャンスを見極める目です。

 

 

いつでもどこでもチャンスがあるわけではありませんので、

いつでもどこでもチャンスを探してはいけません。

 

 

そんなことをすると、

負け組への一歩を大きく踏み出すことになってしまいます。

 

 

 

チャンスを探すことの弊害

例えば、以下の相場を見て下さい。

 

 

この相場のとき、あなたはどんな行動を取りますか?

 

※クリックで拡大します。

チャンスは探すな00

 

ちなみにこれは、ある通貨ペアの5分足の様子です。

移動平均線は水色が20EMAで、赤色は72EMAです。

そして、上の方に200EMAが横たわっています。

 

 

この後どんな展開になったらエントリーを考えるでしょうか?

 

 

 

この問題自体に答えがあるわけではありません。

 

 

 

一生懸命考えていただいて恐縮ですが、

実はこのようにエントリーチャンスを考えることは、

ちょっと危険な事になりうる事なんです。

 

 

なぜか?

 

 

それは、常に「この後はこうなったらエントリーしよう」

考えを巡らせていると、気が付かないうちにポジポジ病を発病し、

 

いつでもどこでもエントリーしてしまって、

無駄なエントリーが増える可能性があるからです。

 

 

「今のはダメだったか。じゃ次はこうなったらエントリーしよう」

これの繰り返しで、気がつけば連敗につぐ連敗となります。

 

 

 

大事なのは、

現状の相場が自分の勝ちパターンに当てはまっているかどうか?

 

 

これを常に考えるのが良いと思います。

 

 

 

シナリオを考えるのは良いことですが、

要は、待つということです。

 

 

 

例えばトレンドフォローで、

 

レンジ相場から突破したところを狙う。

 

という手法ならば、先ほどの相場はまだチャンスではありません。

 

 

例えば以下の画像のようになったらエントリーするとか、

 

チャンスは探すな03

 

 

または、一旦折り返してから再度上昇するところを狙うとか。

 

色々とあります。

 

 

 

まとめると、相場を監視しつつ、

自分のパターンに当てはまれば、

迷わずエントリーしていくということです。

 

 

 

待つこと=チャンスを探さないこと

 

そうでなければ、

あなたもポジポジ病患者の一人になってしまいます。

 

 

 

自分が相場に合わせて行動を決定する。

 

 

これを常に心がけるようにしてみて下さい。

それでは今日も良いトレードを!

 
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相場格言

今日はこんな格言を持って来ました。

 

機会は短く、待つ間は長い

 

チャンスの時は短期間。

そうでない時は長く感じるものです。

 

「チャンスを待てる」というのは、

ある種FXの才能かもしれませんね。

 

 

 

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