小さなストップロス幅~パート2~

小さなストップロス幅~パート2~

どうも、ハシモトです。

 

 

前回お話しした内容は、

ストップロスの幅を小さくすることのメリット

というものでした。

 

前回の記事を見逃した方は、

>こちらからどうぞ

 

 

今回は、その続きとして、

ストップロスを小さくする際の注意点

についてお話したいと思います。

 

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ストップロスを小さくするとどうなるのか?

前回のお話では、

 

ストップロスを小さくすることで、

より大きなロット数を入れることができ、

利益になった時に大きな額を稼げる

 

というお話をしていましたね。

 

 

しかし、ここには大きな注意点が潜んでいるのです。

 

 

 

それは、勝率の問題です。

 

この勝率との兼ね合いを

しっかりと考えなければ、

安定したトレードを続けることは

難しくなってしまいます。

 

 

勝率と利益幅の関係

例えば、以下の図を見てください。

 

▼図

新しいSkitchファイル_100714_090748_AM

 

これは典型的なトレンドフォローの

買いエントリーをする場面ですが、

 

あなたはどちらのエントリーをするタイプでしょうか。

 

 

一般的には、

高値超えのエントリーの方が、

勝率は高いとされています。

 

 

しかし、

「上がり始め」でエントリーするほうが、

利益になった時に、その幅は大きくなります。

 

 

この両者の兼ね合いを考えなければいけない

というわけです。

 

 

 

一例ですが、以下の場面を見てください。

 

▼一例

ストップ幅

 

 

この場面では、ピンク色で示したほうが、

早めのエントリーですが、

この買いは、直後にストップロスにかかり

損切りになっていると想像できます。

 

一方、黄色のエントリーは、

高値超えでエントリーしている分、

利益幅は小さくなるでしょうが、

損切りにはなりません

 

 

画像の中でも書いていますが、

利益幅が大きいやり方は、勝率が低くなりやすく、

利益幅が小さいやり方は、勝率が高くなりやすい

という傾向にあります。

 

もちろん、自分の中で数々の検証をして、

勝率も高くてある程度利益幅も大きい手法

というのを確立している人はいると思います。

 

 

しかし、一般論としては、

上記のようなことを肝に銘じておくべきだと

私は思います。

 

 

どうしても、

勝率も高くて利益幅も大きいトレード手法

を求めてしまいがちですが、

 

特に最初のうちは、

自分がどちらに向いているのか、

という点をきちんと考えてみると良いと思います。

 

 

 

つまり、メンタル面で、

勝率が低い手法では耐えられない

ということであれば、

勝率の高いやり方を模索し、

 

逆であれば、

利益幅を狙いにいくやり方を

探していけば良いのです。

 

 

 

この勝率と利益幅との兼ね合いについて、

是非一度、考えてみてください。

 

それによってトレードを検証する方向性が

だいぶ決まってくると思います。

 

 

それでは今日も良いトレードを!
 

 

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