予想とシナリオの違い

予想とシナリオの違い

どうも、ハシモトです。

 

今日はイースターなどにより、

色々な国で祝日となっていますので、

一応チェックしておくと良いかもしれません。

 

▼祝日の国一覧

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予想は危険

毎日たくさんのメールを頂く中で、

時々、

「もっと明確に予想してほしい」

といったご質問・ご要望をいただくことがあります。

 

 

まずは大前提として、

「未来のことはわからない」

というのがありますよね。

 

それに加えて、

「相場における“予想”があまり意味のないこと」

だと私は思っていますので、

 

仮に私が予想を発信したとして、

それによる読者の方のメンタルのブレや、

トレードのブレを考慮して、

「こうなるでしょう」といった予想は

一切しないことにしています。

 

 

トレーダーというのは

その手法やトレード分析に関して言えば、

「他人は他人」という、

ある意味“冷たい考え方”というのが

重要になってきます。

 

 

もちろん、初心者の方や

自分の手法を確立するまでの間は、

人の手法や分析を参考にすることは良いことです。

 

 

しかし、その分析結果などに“頼って”トレードしていては、

いつまでたっても自分の手法を確立できず、

不安定なトレードを続けることになってしまいます。

 

 

予想ではなくシナリオ

投資というのは、

「いかに継続できるか」

ということが最重要項目ですから、

最終的には自分のやり方を

確立するのが一番です。

 

 

ですから、トレードのスタンスとして、

「未来を予想して、良いと思うほうにお金をかける」

という認識ではなく、

「不確定の未来に対して自分のシナリオを作り、

そのシナリオにリスクをかける」

という認識がベターだと思います。

 

 

つまり、

「こう動くだろう」ではなく、

「こう動いたら、自分はこうしよう」という

シナリオを作り、

あとはその通りに行動する、

というのがトレードの安定には欠かせない要素

になってくるんです。

 

もっと言えば、

常にどちらに動くんだろう?」

思いを巡らせるのではなく、

 

例えば、

「仮にこのラインを超えたら

上昇する可能性があるから、

その時はここでエントリーして

ここにストップを置いて、

こうなったら決済しよう」

などというシナリオを作り、

その通りに行動する、

というのが良いということです。

 

 

今はまだトレードが安定しないとしても、

最終的にはこのようなトレードのスタイルを目指して、

学習や実践を続けると良いでしょう。

 

 

私の分析やシナリオについては、

学習の参考程度にしていただければ

OKかと思います(^_^)

 

 

 

それでは今日も良いトレードを!

 

 

 

 

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注目通貨の動向

さて、この通貨ペアは、

相場展望でも注目していたものですが、

まずは4時間足の200EMA辺りで

サポートされるかどうか

というところに注目です。

 

▼4時間足

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そして、1時間足では、

横ばいの調整から再上昇するかどうか、

という点に注目です。

 

▼1時間足

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この辺りに注意して監視したいと思います。

 

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