ロールシャッハ・テストから学べ!

ロールシャッハ・テストから学べ!

どうも、ハシモトです。

 

今回は、かの有名なロールシャッハ・テストから

「トレードで絶対に持ってはいけない視点」について

学んでいきましょう。

 

 

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ロールシャッハ・テストとは?

ロールシャッハ・テスト

このような画像を見たことがあるでしょうか。

 

ロールシャッハ・テストとは、

性格検査の一つで、

被験者に上記のような

「インクのシミを左右対称にしたもの」を見せて

何を想像するかを述べてもらい、

そこから思考過程や性格などを

分析するテストです。

 

 

一般的に被験者はそのシミを見て、

「動物や建物などに見える」と説明しますが、

実際には、ただの黒インクのシミであって、

動物の絵を書いたわけでもなければ、

建物を表現しようとしたものでもないわけですね。

 

ここが、今回のお話の肝になる部分です。

 

 

 

トレードで言えば・・・?

このロールシャッハ・テストを

トレードに例えるなら、

「この形なら上昇するはずだ!(いや、上昇してほしい)」

という希望的観測と似ています。

 

 

多くのトレーダーは、

このような「希望からの主観的な分析」に

陥ってしまいがちです。

 

 

 

――心当たり、ありませんか??

 

 

 

実際には相場の未来のことなんですから、

わかるはずがありませんよね?

 

そもそも投資というのは、

未来の可能性に対してリスクを背負うものです。

 

 

確実な未来なんて存在していませんから、

それを知ろうとすることは、

全くの無意味で無価値なことなんですね。

 

 

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先日、私は久々に『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を

パート3まで一気に観たのですが、

「先のことがわかっている状態」というのは、

やはり非現実的なわけです。

 

 

 

えばあなたの家族や大切な人が、

急に倒れて病院に運ばれたとします。

 

「すぐに手術をしなければいけない」という時に、

おそらくあなたが最も気にするのは、

「その人が助かるかどうか」

ではないでしょうか?

 

 

しかし、お医者さんからすれば、

はっきり言ってそんなことは

わからないわけです。

 

命に関わらない程度の症状ならばともかく、

危険な状態だと判断されている人の命を

保証することなんて絶対にできないわけです。

 

 

 

お医者さんはそういう未来の予測ではなく、

あくまでも目の前にある問題を解決する最善の方法を

常に模索しているわけです。

 

 

トレーダーもそういう意味では

「患者の家族」ではなく、

「医者」のような精神でないといけません。

 

 

つまり、

予測をしたり予測を求めるのではなく、

目の前のチャートを客観的に判断して、

冷静に行動しなければいけないわけです。

 

 

もっと具体的に言えば、

「買いか売りか」という二択を

常に予測する必要はなく、

どちらが優勢なのかを客観的に見極めて、

その方向にトレードする姿勢が

大事ということです。

 

 

 

それでは今日も良いトレードを!

 

 

 

 

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注目通貨の動向

この通貨ペアは現在、

買いの方向に動き出した可能性を

観ています。

 

▼1時間足

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昨日の夕方頃に30pips程トレードしましたが、

昨日のうちに一度決済をしているので、

もう一度再上昇の兆しがあれば、

再度買いで狙おうと思っています。

 

とりあえず「調整がどこまで来るか」

というところを注意して観ておきたいところです。

 

 

 

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