ローソク足はライン際でキツツキと化す

ローソク足はライン際でキツツキと化す

こんばんは!ハシモトです。

 

さて、今日の話題はラインと相場の関係性です。

 

 

 

水平ラインを引いて相場分析をする際に、

必ず目にするのが、

 

 

ローソク足のキツツキ化です。

 

 

・・・この人大丈夫??と思わずに聞いて下さい(笑)

 

 

 

ライン際で相場はトライする

 

意識されるライン際に相場が差し掛かった際、

相場はどんな動きをするでしょうか。

 

 

よ~く観察しているとわかるのですが、

おそらく、コン、コン、コン」とそのラインを割るべく(?)、

ローソク足がひたすらにラインをつつく場面があります。

 

 

結局ブレイクすることもありますし、そうでない時もありますが、

相場の傾向として、そういう事があるわけです。

 

 

是非ライン際でのローソク足の動きには注目して下さい。

 

 

例えば以下のような場面では、リアルタイムで見ていると、

コンコンとつついてから抜けた可能性もあるわけですね。

 

07.01

 

 

キツツキ化がどうした?

 

――キツツキだからってそれが何なの?

 

と思われるかもしれません。

 

 

ラインをコツンコツンとつつく動きをしている時は、

 

それがラインを割るのか割らないのか。

 

そこをしっかりと観察しておく必要があるということです。

 

 

 

それがなぜ重要なのかというと、

相場の刻みのリズムを知ることは、

相場の本質を理解する上で役立つからです。

 

 

 

また、ラインの引き方がよく分からない方にとっては、

これがある意味ラインの指標になるかもしれませんね。

 

なぜなら、

「コツンコツンとつつかれるところは意識されている」

と考えることができるからです。

 

 

 

どっちにしても飛び乗りはダメ

 

ラインをつついた後、

見事に穴を開けて抜けてくる(ブレイクする)場合でも、

すぐにエントリーしてはいけません。

 

 

まずは様子を見て、

そのブレイクが本物なのかどうか慎重に見極めましょう。

 

 

慎重になりすぎてもいけませんから、

この辺りがFXの難しいところなわけですね。

 

 

逆に、抜けてこなかった場合も焦ってエントリーしてはいけません。

 

 

相場の状況をしっかりと把握した上で、

根拠のあるエントリーをしましょう。

 

 

今日はそんな話でした。

 

 

それでは今日も良いトレードを!!

 

 

 

相場格言

本日お届けする相場格言はこちらです!

 

買うべし買うべからず。

 

 

これは、

 

証券会社やニュース等で「買え買え」と盛り上がっている時には、

もう天井が近く、買うべきではない

 

という意味の格言です。

 

 

相場とはある意味、投資家同士の騙し合いですから、

こういう側面があるわけですね。

 

 

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