相場が続伸する時のローソク足

相場が続伸する時のローソク足

どうも、ハシモトです。

 

今日は雇用統計ですね。

是非注意しておきましょう!

 

さて今回は、ローソク足についてのお話です。

 

 

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長い足の次に出る小休止

 

説明するよりも見たほうが早いと思うので、

まずはこちらをご覧ください。

※クリックで拡大します。

下落の特徴01

 

何が言いたいのかわかっていただけましたか?

 

 

そうです。この陽線です(上昇なら陰線)

上昇や下落が始まってから、

一旦このような足が出ることがあります。

 

つまり、直前の足には到底及ばない実体の長さで、

ヒゲもあまり伸びていない足。

 

これが出たら、もう一度トレンドの方向へ

レートが加速する可能性を考えることができます。

 

つまり、図のような場面では売りを狙えるわけですね。

 

もちろん、毎回必ずそうなるわけではありませんが、

相場の本質的な特性としては、

是非覚えておくと良いと思います。

 

 

なぜ有効なのか?

では、このパターンはなぜ有効なのでしょうか?

それはすごく簡単なことなんです。

 

 

以下の図を見てください。

 

下落の特徴02

 

わかるでしょうか?

 

 

なぜこのパターンが有効なのかというと、

 

途中に入る足をさらに細かく分解すると、

押し目や戻りになっているからなんです。

 

 

この考え方は、複数時間足にも関係しますが、

 

――基本的にローソク足を分解すると、中身はこうなっている。

 

という一例ですので、是非この視点は持っておくことをおすすめします。

 

 

 

それでは今回はここまでです。

本日も良いトレードを!

 

 

 

 

 

 

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