ライン際のせめぎあい

ライン際のせめぎあい

こんばんは!ハシモトです。

 

さて、今日の話題はラインと相場の関係性です。

 

水平ラインを引いて相場分析をする際に、

必ず目にするのが

ライン際のせめぎ合いです。

 

今回はそんなお話をします。

 

 

さて、本題に入る前に、

昨日から開始した人気投票に

まだ参加されていない方は是非参加してください。

お題は「あなたの星座は?」というものです。

 

ハシモトブログ読者の中で

最も多い星座No.1はどの星座でしょうか?

まだ投票されていない方は、

是非ご自身の星座に投票してください。

結果は今のところ、

思ったよりもバランスよく分かれている印象です^ー^

 

 

 

投票は今月末まで受け付けますので、

ぜひぜひ投票してください^-^

 

 

 

ライン際で相場はトライする

 

意識されるライン際に相場が差し掛かった際、

相場はどんな動きをするでしょうか。

 

 

よーく観察しているとわかるのですが、

コン、コン、コン」とそのラインの際(きわ)で、

ローソク足がひたすらにラインをつつく場面があります。

 

 

結局ブレイクすることもありますし、そうでない時もありますが、

相場の傾向として、そういう事があるわけです。

 

 

一度、ライン際でのローソク足の動きに注目してみて下さい。

 

 

例えば以下のような場面では、リアルタイムで見ていると、

コンコンとつついてから抜けた可能性もあるわけですね。

 

07.01

 

 

「それがどうした?」

 

――だから何なの?

 

と思われるかもしれません。

 

 

ラインをコツンコツンとつつく動きをしている時は、

 

それがラインを割るのか割らないのか。

 

そこをしっかりと観察しておく必要があるということです。

 

 

 

それがなぜ重要なのかというと、

相場の刻みのリズムを知ることは、

相場の本質を理解する上で役立つからです。

 

 

 

さらに、ラインの引き方がよく分からない方にとっては、

これがある意味ラインの指標になるかもしれません。

 

「コツンコツンとつつかれるところは意識されている」

と考えることができるからです。

 

ただし、相場はいつでも上下に動きますから、

多少の上下を「例のコツンコツンだ!」などという風に

拡大解釈しないように注意してくださいね。

 

 

 

どっちにしても飛び乗りはダメ

 

最後に、ラインをつついた後ですが、

抜けてくる(ブレイクする)場合でも、

すぐにエントリーするのは危険かもしれません。

 

まずはきちんと分析をして、

そのブレイクが本物なのかどうか慎重に見極めましょう。

 

 

ただ、慎重になりすぎてもいけませんから、

この辺りがFXの難しいところなわけですね。

 

 

だからこそ、勝ちやすいパターンを知っておく必要があるわけです。

 

 

また逆に、抜けてこなかった場合も

焦って逆方向にエントリーすると思わぬ損をする可能性があります。

 

 

相場の状況をしっかりと把握した上で、

根拠のあるエントリーをしましょう。

 

 

今日はそんなお話でした。

 

 

それでは今日も良いトレードを!!

 

 

 

 

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注目通貨の動向

この通貨は現在、押し目からの再上昇が起こるかどうか、

という点に注目しています。

 

▼1時間足

スクリーンショット_082614_021655_PM

 

形としてはキレイなフラッグからの上昇

起こりそうですが、どうなるでしょうか。

引き続き注目です。

 

 

 

相場格言

本日お届けする相場格言はこちらです!

 

買うべし買うべからず。

 

 

これは、

 

証券会社やニュース等で「買え買え」と盛り上がっている時には、

もう天井が近く、買うべきではない

 

という意味の格言です。

 

 

相場とはある意味、投資家同士の騙し合いですから、

こういう側面があるわけですね。

 

 

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