ヘッド・アンド・ショルダーで戦略を立てる

ヘッド・アンド・ショルダーで戦略を立てる

どうも、ハシモトです。

 

ゴールデンウィーク終盤ですが、

どのようにお過ごしでしょうか?

 

 

今回は昨日に引き続き、

ヘッド・アンド・ショルダーのお話です。

 

今日は前回のお話も含めて動画もお届けします。

久々の動画です(笑)

 

 

>前回の記事はこちら

 

 

 

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ヘッド・アンド・ショルダーで戦略を立てる

ヘッド・アンド・ショルダーの形成過程がわかったところで、

実践ではどうやって使うの?

ということになると思います。

 

 

そこで今回はセオリー的な戦略についてお伝えします。

 

要は、

どこでエントリーしてどこで決済するか

ということが問題になるわけですが、

これには個人差もありますので、

必ずご自身で検証はされてください。

 

 

 

戻ったところで?安値更新で?

一応、今回も上昇中のヘッド・アンド・ショルダー

つまり下落を狙った売りについて説明しますので、

上昇の場合はおおよそ逆と考えてください。

 

 

基本的に、

ヘッド・アンド・ショルダーで狙うポイントとしては

以下の3つになるかと思います。

 

▼狙うポイント

新しいSkitchファイル_050114_105705_AM

 

ヘッド・アンド・ショルダーのセオリーとしては、

図の青丸のような位置でのエントリーとなります。

 

 

最初のポイントは、

ネックラインを割るポイントか、

④の安値を更新するところです。

 

次はその後の戻りのポイント

 

そして最後は、

その次の安値更新です。

 

 

このような場所でエントリーするのがセオリーです。

 

最後のポイントは、少し遅すぎる場合もありますので、

注意が必要です。

 

 

 

利確と損切りは?

おそらく気になる利確損切りについてですが、

 

損切りの位置は、

直近の高値に置けば問題ありませんが、

利確はどうでしょうか?

 

 

ヘッド・アンド・ショルダーなどのチャートパターンは、

ネックラインを割るとそれと同じだけ動く

という性質があるとされています。

 

つまり以下の画像のように動くということです。

 

 

▼利確の目標位置

新しいSkitchファイル_050114_112249_AM

 

利確目標はこのように見ることができます。

 

 

もちろん実際のチャートでは、

こんなにきれいな形はそうそうありませんので、

その辺りの応用が必要になってくるわけですが、

 

それはやはり自分でチャートを

何度も観ることが重要になってきますね。

 

 

 

失敗版ヘッド・アンド・ショルダー

ヘッド・アンド・ショルダーは、

かなり信頼のおけるチャートパターンではありますが、

当然、形成に失敗することもあります。

 

その場合は、素直に見送ることも必要になりますが、

典型的なパターンとしては、以下の様なパターンです。

 

 

ヘッド・アンド・ショルダーの失敗

新しいSkitchファイル_050114_113002_AM

 

このようなパターンになると、

一旦しばらく様子見をしたほうが良さそうですね。

このパターンも是非覚えておいてください。

 

 

昨日から2回にわたって

ヘッド・アンド・ショルダーの記事を書きましたが、

参考になりましたでしょうか?

 

 

少しでもお役に立てたら、何よりです。

それでは最後に動画をご覧ください。

 

 

 

 

ではでは今日も良いトレードを!

 

 

 

 

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