ツルツル&ギザギザ

ツルツル&ギザギザ

こんばんは!ハシモトです!

 

最近は曇りが多いせいか真夏の暑さはあまり感じない東京都です。

 

 

さて、今日は相場の見た目的な特徴についてのお話です。

 

 

これからお話することに、あなたは気がついていたでしょうか・・・?

 

 

 

ツルツル&ギザギザ

 

こんなタイトルですが、どちらかと言えば、

ギザギザの方がわかりやすいと思います。

 

 

例えば以下のような相場です。

※クリックで拡大します。

ギザギザ01

 

 

なんとなくわかりますか?ギザギザしてますよね?

 

この感覚は結構重要ですよ(笑)

 

 

では、次です。

 

ギザギザ02

 

今度はどうでしょうか?

 

 

何となくなめらかな感じではないでしょうか?

 

 

 

この両者の違いは何でしょうか?

 

 

 

ギザギザ相場の特徴

ギザギザ相場の特徴。

 

それは、チャート上の大部分をレンジ相場が占めている

ということですね。

 

つまり、まだ目立った動きがなく、

一定の幅で上下動を繰り返している相場です。

 

 

この相場で仕掛けるのはちょっと難しいかもしれませんね。

 

 

チャートがギザギザしていたら、少し様子を見ると良いでしょう。

 

 

 

ツルツル相場の特徴

一方、ツルツル相場はどうでしょうか?

(ツルツルという表現には少し違和感があるのですが(笑))

 

ある程度動きが出たことによって、

チャートの縮尺が変更されて、画面がスッキリした印象を受けます。

 

 

これは、トレンド相場が発生している場面であると言えます。

 

 

つまり、ギザギザ相場(レンジ相場)からトレンドに移行しているので、

ギザギザな場所もギザギザに見えないわけです。

 

ギザギザ03

 

この画像のピンクで囲った場所は、

リアルタイムで拡大すると、ギザギザである可能性が高いわけです。

 

 

 

だからどうした?

今回のお話で、「だからどうしたの?」と思われたあなた!

 

 

ごもっともです(笑)

 

 

結局何が言いたいのかといいますと、

これからトレードするぞ!という時に、

今がギザギザしている場面なのか、ツルツルなのか、

それをきちんと把握することが重要だと言いたいわけです。

 

 

つまり、今がギザギザな場面ならば、

そこからツルツルになる切っ掛けを待って、

エントリーしていくということです。

 

 

チャートを常にリアルタイムで見ていれば、

私の言いたいことがわかってもらえると思います。

 

 

 

ぜひ一度、そういう視点でチャートを見てみてください。

 

 

ではでは!

 

 

相場格言

それでは本日の相場格言です。

 

命金には手をつけるな。

 

つまり、負けることができないお金

減らすことが許されないお金トレードをするな。

ということですね。

 

これは割りと当たり前のことですが、

ついついやってしまう人が本当に多いんですね

 

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