チャートパターンさえ覚えれば・・・?パート2

チャートパターンさえ覚えれば・・・?パート2

どうも、ハシモトです。

 

 

それにしても、

エアコンという機械を開発した人は天才ですよね。

気温を思うがままに操るわけですから(笑)

 

 

ちなみに、

世界最初の電気式エアコンは、アメリカで1900年頃に発明されたそうです。

 

 

・・・「どうでもいい」という声が聞こえてくるのは気のせいでしょうか(笑)

 

 

 

そんなことはさておき、本日は前回の続きをお話します。

 

前回の記事をお見逃しの方はこちら

>>『チャートパターンさえ覚えれば・・・?』

 

 

 

勝ちやすいチャートパターンを覚えていく

 

前回の記事で、

 

どちらのフラッグが勝ちやすいと思いますか?

 

という問題を出しました。

 

 

問題となった画像はこの二つです。

※クリックで拡大します。

 

フラッグ01

 

 

 

フラッグ02

 

 

さて、いかがでしょうか?

 

この問題は「どう考えるのか?」という問題ですので、

正解はあってないようなものです(笑)

 

 

実際に、このあと相場がどうなったのかといいますと、

このようになりました。

※クリックで拡大します。

 

 

フラッグ04

 

フラッグ03

 

 

この場面を見る限り、上の画像のほうが勝ちやすいと言えますね。

 

なぜそういうことが言えるのかというと、

フラッグパターンの基本に立ち返るとその答えが見えてきます。

 

 

 

基本の型を忘れてはいけない

チャートパターンを探すときは、

最低限、基本的な型を忘れてはいけません。

 

 

フラッグの基本形はこういう形ですよね?

※上昇の場合(下落は逆になります)

フラッグ05

 

 

つまり、押し目(戻り)のところで出るチャートパターンで、

長い足の後に小さな足が並ぶような形です。

 

 

 

この基本形を常に頭に入れておかないと、

拡大解釈が度を越してしまうことがあります。

 

 

問題となった画像の2つ目の画像は、

ある意味、拡大解釈です。

 

フラッグ02

 

確かに、上昇トレンドになる可能性はありますが、

 

フラッグを探すという意味においては、

「これは間違いなくフラッグだ!」とは言い切れない感じです。

 

どちらかと言えば、

 

「まぁ、フラッグと言えなくもないかな・・・?という形ですね。

 

 

ですので、チャートパターンを探すにしても、

なるべく「明らかな形」を探すのが良いと思います。

 

 

拡大解釈もある程度は必要なのですが、

度を越すと、それがエスカレートして、

とんでもないところでエントリーすることになってしまいかねません。

 

 

 

見つけたパターンがちょっとでも疑わしい形だったら、

エントリーしないのが無難です。

 

 

 

今回も最後まで読んでくださりありがとうございました!

 

 

 

相場格言

今日はこんな言葉をご紹介します。

 

勝てる人は待てる人

 

これは私が考えた格言です(笑)

 

おそらくすでにどこかで言われていると思いますが、

これはトレードにおいて絶対に変わることのない真理です。

 

待てない人から負けていくといっても過言ではないほど、

待つことは重要なことです。

 

 

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