「汚いチャートだなぁ」と思っていると動き出す?

「汚いチャートだなぁ」と思っていると動き出す?

どうも、ハシモトです。

 

ここのところ、友人の結婚式などの個人的な用事で、

少しバタバタしてしまっているハシモトです。

 

このブログも気まぐれみたいな形で書いてしまっていますが、

思いついたことはお伝えするつもりで書いています。

 

今日のお話は、トレンドのリズムに関するお話です。

 

汚いチャートとキレイなチャート?

チャートにははっきり言ってこの2種類があると思っています。

 

汚いチャートとは、

簡単に言えばレンジですね。

 

そしてもちろん、キレイなチャートとはトレンドです。

 

ざっくりと画像で示すと、こんな感じです。

2016-11-30_04h41_06

2016-11-30_04h41_52

 

賛否はあるかもしれませんが、

この感覚で私はチャートを見ています。

 

ちなみに、お気づきでしょうか??

この2つのチャートが全く同じ通貨ペアであることに…。

 

 

「汚い=目をそらす」ではない

「チャートが汚いからしばらくは監視しなくて良いな」

汚いチャートを見ると、ついついこのように考えてしまいがちです。

 

もちろん、キレイなチャートになってからトレードするというのは、

その通りだと思いますし、間違いではないと思います。

 

私がここでお伝えしたいのは、

「キレイなチャートが完成してからトレードしても遅い

ということです。

 

キレイなチャート、つまりトレンドになるポイントは

リアルタイムで認識できることがベストです。

 

そのためには、汚いチャートから目をそらすのではなく、

汚いチャートこそ注目しておくべきなのです。

 

トレンドはレンジから発生します。

 

例えば先程の画像はGBPUSDですが、

この記事を書いている時点では、

週足では明らかにダウントレンドです。

 

その中で、4時間足がレンジ。

この意味する所は…?

というお話ですね。

 

週足でのトレンドがもしも続くならば、

この4時間足のレンジからのトレンド発生は

是非注目しておきたいということです。

 

 

それでは今日も良いトレードを!

 

記事を読んでいただいたら、

ぜひ下の画像をクリックしていただければと思います^^

 

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