トレード回数が年に3回?

トレード回数が年に3回?

どうも、ハシモトです。

 

昨日注目していたAUDUSDですが、

結果的には4Hの200EMAに抑えられて、

急落しました。

 

▼4時間足

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再上昇するにはしましたが、

結果的には超えられなかったですね。

 

 

さて今日の話題はトレード回数についてです。

 

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年に3回で稼ぎ続けるトレーダー?

FXの世界では割りとよく聞く話ですが、

世の中には、年に3回程度のトレードだけで

生活している人がいます。

 

もちろん、勝率は100%でしょう。

 

チャートは常にチェックしていて

ここぞという時に大きなトレードをする

というスタイルだと思いますから、

相当難易度は高めです。

 

なぜなら、「待つ期間」が長過ぎるからですね。

 

 

しかし、それだけで一年分の生活費を稼ぐとなると、

誰もが真似できるかという視点で見れば、

少し現実離れしているかもしれませんね。

 

 

では、1ヶ月に3回ならどうでしょうか?

 

 

 

月3回のトレード

1ヶ月に3回ならば、

無理とは思わないかもしれません。

 

 

しかしおそらく多くの方は、

「少なすぎる」と思われることでしょう。

 

では一体、何回なら良いのでしょうか?

そしてその基準はどこから来るのでしょうか?

 

 

ちょっと誘導尋問みたいになったかもしれませんが、

お気づきになりましたか?

 

 

 

トレード回数が少なくても、

利益になっていれば「勝ち」なんです。

 

 

例え月に1回しかトレードしなくても、

その1回で資金の5%を稼げば、

月利5%達成です。

 

 

逆に100回トレードしても、

マイナスになれば、それは「負け」です。

 

 

実はこの事実に気がついていない方が

結構多くて、私のところにもよく、

「トレード回数を増やしたいのですが」

というご相談をいただきます。

 

 

「勝てる手法が先にあって、

その手法でトレードすると、

月に数回のトレードでは

ある程度の利益が残らない」

 

ということならば、トレード回数を増やす方法を

考えるのも良いかもしれません。

 

 

しかし、

「トレードをする」という行為は

リスクを伴う行為です。

 

ですから、トレード回数は、

少なくできるならば少ない方が良いと

私は思っています。

 

月に1回とは言わず、

今のご自身のトレード回数の半分の回数で、

最低目標の月利を達成できるか、

検証してみてください。

 

 

これは案外面白い結果になると思います。

 

 

それでは今日も良いトレードを!

 

 

 

 

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注目通貨の動向

さて、この通貨は現在、

短期的には上昇に傾いています。

 

▼15分足

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押し目からの再上昇があるかどうか、

というのが目先の注目ポイントですが、

5分足などでの短期的なトレードで

欲張らない方が無難な場面かもしれません。

 

仮に買いでトレードして

上昇方向に動いたとしても、

少し早めに利確をするか、

ある程度伸びたところで建値にストップを移動するなど、

リスクを抑える対策を取りたいところです。

 

 

ひとまず5分足で今の調整を抜けるかどうか

というのが注目ポイントですね。

 

▼5分足

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それでは引き続き注目です。

 

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