トレンドフォローでの注意点

トレンドフォローでの注意点

どうも、ハシモトです。

 

今日はイギリスの政策金利発表

そしてECB(ユーロ)の政策金利発表があります。

 

アメリカの雇用統計は明日ですが、

アメリカは今日もいくつか指標がありますから、

トレードをするかどうかは、

慎重に判断してください。

 

ただ、くれぐれも指標での動きに惑わされて

トレードしてはいけませんよ。

 

 

 

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早めの仕掛け

よく、トレンドフォローでエントリーしても、

すぐに逆行して負けてしまう。

というご相談をいただきます。

 

その多くは、

「押し目を作ったところで買い」

「戻りのところで売り」

というエントリーをしている方です。

 

▼参考画像

新しいSkitchファイル_090414_045745_AM

 

 

▼参考画像2

 

 

新しいSkitchファイル_090414_045939_AM

 

もちろん、この手法自体が悪いのではなく、

それによって負けることに耐えられないのであれば、

その方法は間違っているかもしれない。

という話なのです。

 

 

 

――では、どうすれば良いのか?

 

 

このやり方で負けることに耐えられないということは、

要は勝率が低いことへの耐性が無いということです。

 

 

だから、勝率を上げるしかありません。

 

 

トレンドフォローで勝率を上げるためには、

「エントリーを遅らせる」というのも一つの手です。

 

 

先ほどの画像の位置ではなく、

以下のようにするということです。

 

▼参考画像3

新しいSkitchファイル_090414_050654_AM

▼参考画像4

新しいSkitchファイル_090414_050548_AM

 

要は高値更新・安値更新を待つ

ということですね。

 

このようにすることで、

基本的には勝率が上がることでしょう。

 

 

ただ、利益幅が少なくなることを

なげく方もいるかもしれません。

 

 

勝てるトレンドは続く

そこで是非持っておいていただきたい感覚として、

「勝てるトレンドは続くから大丈夫」

という感覚です。

 

冷静に考えてみると、

問題なくトレンドフォローで勝てている時というのは、

ほとんどの場合、エントリーした後にも

トレンドがある程度続いているわけです。

 

そうでなければ負けるわけですから、

当たり前ですけどね。

 

 

「勝てるトレンドは続く」

というのはちょっと雑な感覚ではあるのですが、

「エントリーが遅いと利益幅が少なくなる」

ということを心配する前に、

まずは勝つことを考えてみてください。

 

 

以下の2つの状況ならどちらが良いですか?

 

◆利益幅を大きく狙うが、そもそも勝てていない

◆利益幅が小さくてもトータルでは勝てている

 

どう考えても後者ですよね?

 

もちろん、「将来的には・・・」と考えれば迷うかもしれませんが、

とにかく、「負けない」または「勝つ」ということが重要なのです。

 

 

それを達成する前の段階から、

利益幅が少ないことをなげくのは、

ちょっと順番が違うかもしれません。

 

 

今一度、

焦って入りすぎていないか、

仕掛けが早すぎないか、

ご自身のトレード履歴を確認してみてください。

 

 

それでは今日も良いトレードを!

 

 

 

 

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注目通貨の動向

この通貨は、かなり強く下落しています。

相場展望ではずっと短期的な買いを

待っていますが、

かなり強く下げ続けています。

 

長期的には、

あと200pipsほど下げてもおかしくないと

思っていますが、

短期的には戻りの上昇があると

やりやすいです。

 

▼1時間足

スクリーンショット_090414_015331_PM

 

今はボラティリティが少し落ち着いている感じなので、

政策金利発表でどちらに動くか、

というところでしょうか。

 

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