エントリーの根拠について

エントリーの根拠について

どうも、ハシモトです。

 

098

 

突然ですがあなたは普段、

エントリーの根拠いくつ考えますか??

 

 

1つですか?

2つですか?

 

 

今日はそんなお話をします。

 

 

エントリーの根拠

例えばチャートを見ていて、

 

「レンジ相場だからここで逆張りだ!」

と言って、その根拠だけでエントリーしていませんか?

 

これは少し大げさですか(笑)

 

 

さすがにそこまではなくても、

 

「移動平均線がゴールデンクロスしたからここで買いだ!」

と言って、実際に買いエントリーしてしまっていませんか?

 

 

 

基本的には、エントリーの根拠として

たった一つのモノに頼るのは危険です。

 

 

たった一つの根拠だけでトレードを行うと、

大抵の場合は失敗すると思います。

 

 

少なくとも、トータルで考えた場合は負けると思います。

 

 

 

根拠として考えられるモノ

それでは、どんなものが根拠として有効になり得るのでしょうか。

 

 

一例を挙げたいと思います。

 

◆長期的な流れ(日足など)

◆意識されるラインからの反発

◆移動平均線などの配置

◆経済指標発表の有無

◆他通貨ペアの動き

◆時間帯

◆複数時間足での条件合致

 

など、様々な要素が挙げられます。

 

 

 

どれも重要なモノばかりですが、

個人的に最も重要なのは、

やはり長期的な流れでしょうか。

 

 

長期的な流れに逆らってエントリーするのは、

どうもリスクが高いように感じてしまいます。

 

 

かと言って、

長期的な流れだけを頼りにしてはいけませんよ(笑)

 

 

 

逆に言えば、

これらすべての要素が良い方向に合致すれば、

かなり期待度は高いと言えると思います。

 

 

 

まとめ:リスクの程度を考える

 

ここまでエントリーの根拠についてお話しましたが、

実際にトレードする時は、常にリスクを考えましょう。

 

 

つまり、

今この条件で入ると、これだけのリスクがある。

 

ということを考えて、許容リスク内でトレードするということです。

 

 

 

どんなに良い条件が合致したとしても、

リスクについては必ず考えるようにしましょう。

 

 

それでは今日も良いトレードを!

 

 

相場格言

今日の相場格言をお送りします。

 

商いを仕掛ける時はまず損金を積むべし。

 

始める前から負けることばかり考えるのもよくありませんが、

相場がその後どんな動きをするのかということは、

誰にもわかりません。

 

常に最悪の事態を想定して準備するようにしましょう。

P.S. これまで5000人以上の方々に指導してきた経験を活かして、
悩める「FX難民」を救うべく、無料のFXスクールを開校中です。
詳細はこちらのページをご覧ください。

>>無料FXスクールの詳細を確認する<<

タグ